西本勝太郎 医師 (にしもとかつたろう)

長崎掖済会病院

長崎県長崎市樺島町5-16

  • 皮膚科
  • 医務顧問

皮膚科

専門

皮膚真菌症

西本勝太郎

皮膚真菌症における我が国の重鎮として多くの研究や論文執筆を行うほか、日本皮膚学会で皮膚真菌症診断・治療ガイドラインの作成にも携わる。足白癬については「白癬菌が人体の中で常在細菌に近い存在になっているため、完全に除去することは困難ではないか」という見方から、症状が消失した後も足のケアとともに週1回程度外用を続けることで再発を防ぐことを提唱。一方で、「例としては、根気と病状次第では完治もあることを説明する」と語る。診療にあたっては、質の高い医療、患者の権利と人格の尊重、患者に対する納得のゆく説明をモットーとしている。

医師プロフィール

1962年 長崎大学医学部 卒業
1997年 長崎市立市民病院副院長
2003年 日本海員掖済会長崎病院医務顧問
(更新日:2017年5月2日)