比留間政太郎 医師 (ひるままさたろう)

比留間医院

埼玉県日高市大字栗坪296

  • 副院長

皮膚科 アレルギー科 内科

専門

アトピー性皮膚炎、真菌症、真菌アレルギー

比留間政太郎

皮膚科学、医真菌学、真菌アレルギー学が専門。皮膚真菌症の診断・治療ガイドラインの作成メンバーでもあり、真菌症の診療マニュアルや「水虫治療・予防の7カ条」を提唱するなど関連著書の執筆に数多く携わる。1990年代に欧米の格闘技選手の間で流行した「トンスランス感染症http://tonsurans.jp/index.html」という新しい水虫菌の治療のガイドラインを作成。検査や対策を呼び掛けている。2013年3月順天堂大学を定年退職。地域のクリニックにて診療を行っている。

医師プロフィール

1974年3月 東京医科歯科大学医学部 卒業
1979年4月 東京医科歯科大学医学部皮膚科学教室 助手
1984年6月 防衛医科大学校皮膚科学講座 講師
1998年12月 順天堂大学医学部皮膚科学教室 講師
2004年12月 順天堂大学医学部皮膚科学教室 助教授
2005年7月 順天堂大学医学部付属練馬病院、皮膚・アレルギー科 教授
2012年10月~2014年10月 日本医真菌学会理事長
2013年 順天堂大学 定年退職
2013年 現職
(更新日:2019年9月6日)
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