藤広満智子 医師 (ふじひろまちこ)

揖斐厚生病院

岐阜県揖斐郡揖斐川町三輪2547-4

  • 皮膚科
  • 部長

皮膚科

専門

皮膚感染症、褥瘡、アトピー性皮膚炎

藤広満智子

セロファン粘着テープによる真菌検査・研究を広めたエキスパート。セロテープを用いて白癬菌を培養し、94年医真菌学会誌に報告。現在では、診療とトンズランス感染症の同定において、なくてはならない方法となっている。「カビを見る、培養を楽しむ」ことの大切さを医学生や研究者に啓発し続けるとともに、自身の診療のポリシーは「自分で確かめてから患者に応用する」ガイドラインなどを100%信用するのではなく「患者と皮膚の声」を聞き、自身の目で確かめてから診療にあたる姿勢を貫く。

医師プロフィール

1977年 岐阜大学医学部卒業、 岐阜大学医学部皮膚科入局
1980年 岐阜県厚生連養老中央病院皮膚科医長
1981年 岐阜大学医学部皮膚科助手
1985年 揖斐厚生病院皮膚科部長
1995年 「環境と白癬菌」で医学博士習得
(更新日:2014年6月11日)