山本英博 医師 (やまもとひでひろ)

山本英博クリニック

東京都渋谷区道玄坂2-28-4 イモンビル7F

  • 呼吸器外科
  • 院長

呼吸器外科 外科

専門

手の多汗症など局所多汗症

山本英博

2013年2月現在、多汗症に対して1万400 例の胸腔鏡下交感神経切除術(ETS)を経験。これは国内最多である。そのほとんど が日帰り手術で、皮膚切開は2.5mmと小さく、手術瘢痕は術後ほぼ消失する。また2000年に日本内視鏡外科学会賞(Carl-Storz賞)を受賞。 同クリニックでは麻酔は麻酔科指導医が担当し、手術は院長(呼吸器外科指導医、元神戸大学第二外科講師)が行う。初診時は約2時間の多汗症教室を受講した後、個別に10~15分の診察を行う。

診療を受けるには

初診の患者は多汗症教室を受けることが必要(要予約 日程はクリニックHP参照)。教室終了後に個別の診察を行う。

医師プロフィール

1985年3月 神戸大学医学部 卒業
1985年4月 神戸大学医学部第二外科学講座
1985年10月 姫路循環器病センター・心臓血管外科(研修医)
1986年7月 新日鉄広畑製作所病院外科(研修医)
1988年6月 神戸大学医学部第二外科
1990年4月 国立療養所兵庫中央病院呼吸器外科
1993年5月 国立癌センター呼吸器外科研修・学位取得
1994年4月 国立療養所兵庫中央病院呼吸器外科医長
1995年6月 神戸大学医学部第二外科講座助手(2002年講師)
2002年7月 山本・兼平クリニック開業(院長)
2006年11月 山本英博クリニックに医院名を改名

所属学会

日本呼吸器外科学会評議員・指導医、日本内視鏡外科学会評議員、Kobe Endoscopic High Technology Conference世話人、Needlescopic surgery meeting 世話人
(更新日:2017年5月17日)