山中寿 医師 (やまなかひさし)

山王メディカルセンター

東京都港区赤坂8-5-35

  • リウマチ・膠原病内科
  • 院長
  • 国際医療福祉大学医学部 リウマチ・膠原病内科学 教授/東京女子医科大学 客員教授

リウマチ科 内分泌科・糖尿病 内科

専門

内科学(特に代謝、免疫)、リウマチ学

山中寿

山中寿医師が務めていた東京女子医科大学附属膠原病リウマチ痛風センターは、国内最大規模、世界でも有数の患者数を誇るリウマチ・痛風の専門医療機関である。膠原病、関節リウマチ、痛風の診療と、それと関連したリウマチ性疾患の診断、治療を総合的に行っている。山中医師は、センター設立当初から痛風やリウマチの診療・研究・教育にたずさわり、その牽引役としてリーダー的存在であった。2000年から取り組んでいる、RA患者を対象とした前向き調査であるIORRAの実績が評価され、2012年度日本リウマチ学会、学会賞を受賞。
現在は、山王メディカルセンター副院長、リウマチ・痛風・膠原病センター長として勤務し、豊富な経験をいかし治療を行っている。

診療を受けるには

山中医師の外来は、月曜の午前・午後、火曜の午前・午後、水曜の午後、金曜の午前。

医師プロフィール

1954年 滋賀県生まれ
1980年 三重大学医学部卒業、同大学第三内科入局
1983年 東京女子医科大学附属膠原病リウマチ痛風センター助手
1985~1988年 米国スクリプス・クリニック研究所研究員
1991年 東京女子医科大学附属膠原病リウマチ痛風センター講師
1997年 同センター助教授
2003年 同センター教授
2008年 同センター所長
2018年 東京女子医科大学医学部膠原病リウマチ内科学講座 教授・講座主任
2019年7月 医療法人財団順和会 山王メディカルセンター 副院長、リウマチ・痛風・膠原病センター長

所属学会

日本リウマチ学会評議員・日本痛風・尿酸核酸学会副理事長、2000年日本痛風・核酸代謝学会学会賞、2012年日本リウマチ学会賞

主な著書

『リウマチ歳時記』(2019年 幻冬舎)
『関節リウマチ診療 生物学的製剤の導入による新展開』(2003年メジカルビュー社)
『尿酸値を下げたいあなたへ 痛風予備軍への処方せん』(2006年保健同人社)
ほか
(更新日:2021年3月10日)