川合眞一 医師 (かわいしんいち)

東邦大学医療センター大森病院

東京都大田区大森西6-11-1

  • リウマチ膠原病センター(膠原病科)

リウマチ科 内科

専門

膠原病・リウマチ

川合眞一

日本臨床薬理学会の理事長を務めるなど、薬物治療に造詣が深い。関節リウマチの治療では、各患者の状態と薬の特性を考慮しながら、抗リウマチ薬を中心とした治療を行っている。生物学的製剤も積極的に使うことで良好な治療成績を上げている。他の膠原病疾患には、ステロイド療法に加え、免疫抑制薬や生物学的製剤なども病状に応じて使用している。目の前の患者を丁寧に「診る」ことを重視し、早期から適切な診断に基づく治療を開始することで病気をコントロールしていくことを目指している。川合医師の外来は、木曜の午後「特別診療外来」のみ。

医師プロフィール

1977年3月 慶應義塾大学医学部 卒業
1977年5月 同大附属病院内科研修医
1979年5月 同大内科リウマチ研究室
1984年12月 米国国立衛生研究所(NIH)研究員
1987年9月 東京都立大塚病院リウマチ膠原病科医長
1991年6月 聖マリアンナ医科大学難病治療研究センター講師
1994年4月 同センター助教授
1999年4月 同センター教授
2004年4月 東邦大学医療センター大森病院膠原病科教授
2005年7月 同大医療センター大森病院リウマチ膠原病センター長(兼務)
2009年4月 同大副医学部長(兼務)
2012年6月 同大医学部内科学講座膠原病学分野教授
2017年4月 東邦大学名誉教授/同 医学部炎症・疼痛制御学講座 教授(寄付講座)
兼任: 慶應義塾大学医学部客員教授、聖マリアンナ医科大学客員教授、浜松医科大学非常勤講師
(更新日:2019年7月12日)