田中良哉 医師 (たなかよしや)

産業医科大学病院

福岡県北九州市八幡西区医生ヶ丘1-1

  • 膠原病リウマチ内科・内分泌代謝糖尿病内科
  • 診療科長

内分泌科・糖尿病 リウマチ科 内科

専門

リウマチ、膠原病、アレルギー感染症、骨粗鬆症、内分泌代謝

田中良哉

膠原病・リウマチ性疾患の世界的権威。厚生労働省の自己免疫疾患に関する班会議の主任研究者として、治療ガイドラインなどの作成を手がけ、第10回欧州リウマチ学会・年次集会(EULAR 2009)では日本人初のEULAR awardを受賞している。この研究により田中良哉医師は抗リウマチ薬治療の常識を覆し、病歴の長い患者の寛解導入・投薬中止に可能性を与えている。こうしたグローバルな活躍の一方で、日々多くの患者に接するとともに地域の医療機関との連携を計り、医薬サービスの充実に努めている。

医師プロフィール

1988年3月 産業医科大学大学院医学研究科修了
1989年9月 米国国立衛生研究所(NIH)客員研究員
2000年8月 産業医科大学医学部第1内科学講座教授
2005年4月 同大学病院副院長を兼任
(更新日:2014年5月28日)