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有効な既存治療薬は? 新型コロナ、ワクチン・新薬には時間
アジアから欧米にも感染が急拡大した新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、世界的な大流行を意味する「パンデミック」の段階に…
爪にできた黒い縦線 悪性のほくろ「メラノーマ」の可能性も
爪の黒色変化はあまり珍しいことではなく、その原因はさまざまだ。「注意を要するのは、ほくろによる色の変化です」と話すのは、京都大学大…
「パンデミック」新型コロナ 学会が症例、診断遅れで重症化報告も
新型コロナウイルスによる感染症は、中国や日本、韓国にとどまらずイタリアなどの欧州、イランなど中東、米国などにも拡大し、甚大な影響を…
手のひらや足の裏に病変―掌蹠膿疱症 へんとう炎や歯周病などが原因に
手のひらや足の裏に膿(うみ)がたまった水膨れが多発する「掌蹠膿疱(しょうせきのうほう)症」。人目に付く手に病変が表れ、足に膿疱が多…
時に激しい痛み―尿路結石症 生活習慣病と関連も
脇腹や背中に突然激しい痛みが表れる尿路結石症。尿路(腎臓から尿道までの尿の通り道)のどこかにカルシウムなどが結石を作り、大きいもの…
50歳を過ぎたら注意―骨粗しょう症性椎体骨折 負担の少ない手術という選択肢も
高齢になると骨粗しょう症などで骨がもろくなり、せきやくしゃみといったささいな衝撃でも「椎体(ついたい)」と呼ばれる背骨を骨折するこ…
直腸重積による排便障害 女性に多く、外出ままならず
排せつの悩みは日常生活に大きな影響を与える。直腸重積による排便障害もその一つだ。直腸壁がたるんで内側に折り込まれてしまい排便に不具…
スマホの長時間使用と関連!? 小児の急性内斜視
物を見るときに、片方の目が内側に寄る内斜視。小児の急性内斜視の発症に、スマートフォンやタブレット端末など、デジタル機器の長時間使用…
無自覚の緑内障、事故の危険 視覚障害原因の第1位
治療を怠ると失明する恐れもあるのが、緑内障だ。やや古くなったが、日本緑内障学会が2012年に岐阜県多治見市で実施した疫学調査による…
口の衰えが健康寿命左右 「オーラルフレイル」
加齢とともに筋力や体の活力が低下した状態を「フレイル(虚弱)」と呼び、生活の質(QOL)に直結する。最近、「口の虚弱(オーラルフレ…
医学的支援が必要―ギャンブル依存症 認知行動療法で回復は可能
国内でカジノ・リゾートの建設が現実味を帯びる中で、注目されているのがギャンブル依存症だ。これは病気であり、回復のためには適切な医学…
AYA世代のがん 人生の転機と重なり、さまざまな悩み
思春期・若年成人を指す「AYA世代」のがんは、種類が多様で、治療に難渋するケースが多い。また、進学や就職、結婚など重要な節目と治療…
安静時に起きやすい冠攣縮性狭心症 突然死の危険も
心臓を取り巻く冠動脈という血管が何らかの原因で狭くなり、酸素や栄養を運ぶ血液が一時的にうまく流れなくなる狭心症。体を動かしている時…
歩行困難になる例も―強剛母趾 足の親指の関節が腫れて痛む
足の親指(母趾=ぼし)の付け根の関節に腫れや痛みがあり、歩行で地面を蹴る(親指を反らせる)際に強い痛みが続く場合は「強剛母趾(きょ…
当事者らの自覚薄く―モラハラ 理不尽な精神的ダメージ
配偶者に毎日のように叱責され家でも緊張を強いられる、職場で日々ののしられ出勤が憂鬱(ゆううつ)だ―。言葉や態度による度を超した精神…
治療が必要な子どものお漏らし―昼間尿失禁 ためらわず小児科を受診
昼間の「お漏らし」が5歳を過ぎても続く場合は、昼間尿失禁という病気が疑われる。治療が遅れると、小学校入学後に友達ができない、いじめ…
認知症やうつ病に関係―加齢性難聴 早めに補聴器使って聴力維持を
加齢以外に特別な原因がないのに、両耳が聞こえにくい状態(難聴)を「加齢性難聴」と呼ぶ。誰にでも起こる可能性があるが、「年だから仕方…
ウイルスや寄生虫に注意―ジビエ料理 肉の中まで加熱し、生食しない
シカやイノシシ、キジなど野生鳥獣の肉は、「ジビエ」と呼ばれる。近年、ジビエ料理を専門に扱う飲食店が増えているが、覚えておきたいのは…
年齢で異なる月経 国立成育医療研究センターが分析
妊娠の確率を左右し、生理痛などの生活上の問題も生じさせる月経。その周期や出血量などは女性の健康状態に大きく左右される。日本産婦人科…
休日の寝だめが招く「社会的時差ぼけ」 生活習慣病などのリスクも
平日は決まった時間に起きて学校や会社に行き、週末は寝だめで日ごろの睡眠不足を補う。このように平日と休日で睡眠のリズムが乱れることは…
つらい女性の片頭痛 ライフステージで変化
頭の片側あるいは両側が心拍にあわせてズキズキするのが片頭痛だ。悪心や嘔吐(おうと)、光・音に対して過敏などの症状を伴う。片頭痛のあ…
加齢で尿を出しにくい―低活動ぼうこう 筋力や神経の働きの低下で
泌尿器科の病気で、治療に難渋する疾患として近年注目されている「低活動ぼうこう」。ぼうこうの働きが低下するために尿を出しにくくなる病…
認知症のリスクにも―心房細動 しっかり治療して回避を
不整脈の一種である「心房細動」があると、認知症になる危険性が高まることが分かってきた。国立循環器病研究センター病院(大阪府吹田市)…
不安や緊張から繰り返す心因性嘔吐症 周囲の見守りが大切
幼児期から学童期の子どもは、不安や緊張などが高まると嘔吐(おうと)を繰り返すことがある。近畿大学医学部(大阪府大阪狭山市)内科学教…
便から炎症の程度を把握 潰瘍性大腸炎の簡便な検査法
大腸の粘膜に炎症や潰瘍が生じる「潰瘍性大腸炎」。治療の開始や変更の際、炎症の程度を把握したり、治療の効果を評価したりするために大腸…