秋田浩孝 医師 (あきたひろたか)

藤田医科大学病院

愛知県豊明市沓掛町田楽ヶ窪1-98

  • 皮膚科
  • 准教授

美容皮膚科 皮膚科

専門

皮膚科一般、レーザー治療(各種あざ、美容皮膚科)

秋田浩孝

秋田浩孝医師は美容皮膚科・美容外科分野におけるレーザー治療の専門医。最新のスキンリジュビネーション(若返り)に関するレーザー治療の研究実績も豊富である。老人性色素斑や肝斑などシミをはじめとする加齢症状への診療・治療に加え、先天性のアザをもつ乳児に対する早期レーザー治療にも専門的かつ積極的に携わってきた。また、大学病院では珍しくモノポーラ型ラジオ波治療機器(サーマクールTM)を導入した顔面たるみ治療も手がける。同院のほか一宮市内のクリニックでも診療を行っている。

医師プロフィール

1995年3月 藤田保健衛生大学医学部卒業
1995年 藤田保健衛生大学病院研修医
1997年 藤田保健衛生大学医学部大学院 医学研究科 博士課程入学(皮膚科学専攻)
2001年 藤田保健衛生大学医学部大学院 医学研究科 博士課程卒業
2001年 藤田保健衛生大学医学部皮膚科学助手
2002年 米国Harvard Medical School皮膚科学教室(Wellman Center for Photomedicine, Massachusetts General Hospital)太田母斑の合併症の1つである眼球メラノーシスに対するレーザー治療法の開発・研究にてRox Anderson教授に師事
2004年 藤田保健衛生大学医学部皮膚科学講師
2010年 藤田医科大学病院(旧:藤田保健衛生大学)医学部皮膚科学准教授
1997年から2001年まで城北病院(京都市)、鈴木形成外科(京都市)においてレーザー治療を学び、2004年より同院で皮膚科レーザー外来を開設している。
(更新日:2019年1月24日)

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