大和滋 医師 (やまとしげる)

大和内科・消化器内科クリニック

東京都世田谷区奥沢3-35-5

  • 内科・消化器内科
  • 院長

消化器科 内科

専門

消化器、過敏性腸症候群

大和滋

ストレスと関連する消化器疾患の診療に定評がある。なかでもIBSなど機能性消化管障害、潰瘍性大腸炎など炎症性腸疾患に多大な実績を上げている。IBSはその症状から大腸がんや腸に炎症を起こす病気、消化不良などと区別しなければならないが、治療の第1ステップは生活習慣の改善にあるといい、必要に応じて心療内科とも連携するなど、総合的なアプローチを実施している。また大和医師は腹痛や便通異常の診療、内視鏡検査や腹部超音波検査など、一般的な消化器診療も積極的に行っている。2013年2月同院を開業。

診療を受けるには

診療は、月曜・火曜・水曜・金曜の9:00~12:30、15:00~18:30、土曜の9:00~12:30、15:00~17:00。国立精神・神経医療研究センター病院にも非常勤で診療を行っている。

他の勤務先

■ 国立精神・神経医療研究センター病院
東京都小平市小川東町4-1-1
TEL: 042-341-2711

医師プロフィール

筑波大学医学専門学群卒業
国立国際医療研究センター内科研修医、同消化器科レジデント
米国ハーバード大学ベスイスラエル・ディコネスメディカルセンター消化器科
国立国際医療研究センター内視鏡医長
米国マサチューセッツ州VAホスピタル消化器科
国立国際医療研究センター消化器科医長
国立精神・神経医療研究センター国府台病院外来部長
国立精神・神経医療研究センター病院総合内科部長などを経て
2013年2月 大和内科・消化器内科クリニック開院 院長

所属学会

日本内科学会総合内科専門医、日本消化器病学会認定専門医・評議員、日本消化器内視鏡学会認定専門医・評議員・元同学会誌編集委員ほか

主な著書

『機能性消化管疾患診療ガイドライン〈2014〉過敏性腸症候群(IBS)』(2014年 南江堂/共著)
『ガイドライン外来診療 2011〈過敏性腸症候群の項目〉』(2011年 日経メディカル開発 共著) 

医師発信欄

大和内科・消化器内科クリニック: http://www.yamatoclinic.com/
(更新日:2021年2月2日)