木下芳一 医師 (きのしたよしかず)

島根大学医学部附属病院

島根県出雲市塩冶町89-1

  • 消化器内科
  • 副病院長(改革担当)
  • 診療科長
  • 第二内科学講座 教授

消化器科 内科

専門

専門は食道疾患、逆流性食道炎、好酸球性食道炎、好酸球性胃腸炎、バレット食道、バレット食道がん、機能性ディスペプシア、過敏性腸症候群など

木下芳一

プライマリ・ケアの現場で診療する機会の多い消化器疾患の薬物治療を専門とする、消化器内科のスペシャリスト。日常の診療に加えて、2009年からは厚生省研究班代表としても活躍し、数々の消化器疾患ガイドライン作成にも携わってきた。島根大学医学部附属病院での診断・治療は、肝臓内科、光学医療診療部、腫瘍センター、臨床看護学講座などと連携して行う。「臨床医・教育者・研究者としての仕事をできるだけバランス良く行いつつ、内科全般にわたって診療ができ、かつ消化器疾患については高度で先端的な医療を提供できる良い医師を養成する」ことを、職務上の目標としている。

診療を受けるには

初診の際はかかりつけ医師や同院地域連携センターを通じて予約が必要。保険証・紹介状を持参し8:30~11:00来院。土曜・日曜・祝日休診。木下医師は水曜の午前担当。

医師プロフィール

1980年 神戸大学医学部卒業
1987年 ミネソタ州メイヨークリニックへ留学(リサーチフェロー)
1994年 神戸大学医学部老年科講師
1997年 島根医科大学第2内科教授
2002年 島根医科大学大附属病院光学医療診療部部長および卒後臨床研修センター長(兼任)
2003年 島根大学医学部第二内科学教授
2004年 島根大学医学部副学部長(兼任)
2007年 島根大学医学部学部長(兼任)
2009年 厚生労働省研究班代表(兼任)
2012年 島根大学医学部附属病院副院長(兼任)

所属学会

日本内科学会指導医、日本消化器病学会指導医、日本消化器内視鏡学会指導医、日本超音波医学会指導医、日本消化器病学会理事、日本高齢消化器病学会常任理事、日本消化管学会理事

主な著書

『GERD胃食道逆流症診療ガイド』(南江堂/共著) 
『専門医のための消化器病学』(医学書院/共同編集) 
『消化器疾患エッセンシャルドラッグ123』(2012年 南江堂)
『これでわかるNERD診療のすべて』(2007年 南江堂)
『レジデントのための消化器診療スケジュール』(2007年 南江堂)
『つらい『胸やけ』スッキリ―胃食道逆流症といわれたら』(2007年 保健同人社)
『これならわかるバレット食道』(2009年ヴァンメディカル/監修)
『経鼻内視鏡検査のためのアトラス』(2011年 南江堂)
『消化器内科 薬のルール65! (レジデントのための薬物療法)』(2011年 中山書店)
『消化器疾患エッセンシャルドラッグ123プラス 改訂第2版』(2012年 南江堂)

医師発信欄

島根大学医学部附属病院 第二内科:http://www.shimane-u-internal2.jp/2.html
(更新日:2014年5月20日)

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