八橋弘 医師 (やつはしひろし)

国立病院機構 長崎医療センター

長崎県大村市久原2-1001-1

  • 臨床研究センター
  • センター長

消化器科 内科

専門

ウイルス肝炎、肝がん

八橋弘

ウイルス性肝炎治療のエキスパート。最先端の検査・治療を誇る同センターの肝臓病専門病棟は'90年以降入院した肝臓病患者の1万人を越えるデータベースを持つ。これをもとにB型・C型肝炎の診断と治療法を決定。八橋弘医師は25年間一貫して同センターに在籍し、経過の長い慢性肝炎についての診断治療には定評がある。発がんのリスクを考慮に入れ、無治療の場合の経過を意識しつつ、的確に治療方針を決めている。外来の3分の1がB型慢性疾患患者と他施設に比べ多いのもそのためである。

医師プロフィール

1984年3月 長崎大学医学部 卒業
1988年10月 国立病院長崎医療センター勤務
1992年3月 長崎大学学位修得
1997年4月 国立病院長崎医療センター臨床研究部ウイルス研究室室長
2000年10月 国立病院長崎医療センター臨床研究部長
2002年10月 国立病院機構長崎医療センター臨床研究センター治療研究部長
2004年4月 長崎大学大学院医歯薬学総合研究科新興感染症病態制御学専攻肝臓病学講座教授
2012年4月 国立病院機構長崎医療センター臨床研究センター長
(更新日:2014年5月20日)