熊田博光 医師 (くまだひろみつ)

虎の門病院分院

神奈川県川崎市高津区梶ヶ谷1-3-1

  • 肝臓内科
  • 分院長(兼部長)

消化器科 内科

専門

肝炎

熊田博光

熊田博光医師は、虎の門病院では30代で消化器グループのリーダーに抜擢。大学並みの研究室を作り「臨床に役立つ研究」を推進してきた。B型肝炎において薬を急に中止しその反動でウイルスを殺す「ステロイド離脱療法」を発見。現在では、核酸アナログを主体とした治療を行っている。C型肝炎においては、最近では、プロテアーゼ阻害剤を含む3剤併用療法、内服薬のみの治療に勤しんでいる。内服薬のみの治療は今までインターフェロンの副作用により治療ができなかった患者や不適格者そして代償性肝硬変患者にも投与できるようになった。

医師プロフィール

1947年 生まれ
1972年 岐阜大学医学部 卒業
1972年 虎の門病院病理学科
1977年 同病院消化器科
1986年 同病院消化器科医長
1989年 同部長
2004年 同病院副院長
2007年 同病院分院長
(更新日:2014年5月20日)