上野義之 医師 (うえのよしゆき)

山形大学医学部附属病院

山形県山形市飯田西2-2-2

  • 第二内科(消化器内科)
  • 科長、教授

内科 消化器科

専門

肝炎、肝疾患

上野義之

山形大学医学部附属病院の第二内科では、肝臓疾患・消化管疾患・膵臓胆道疾患の3つの分野において、それぞれ専門スタッフが最新の治療を提供している。科長である上野義之医師は、肝炎をはじめ肝疾患の専門医。肝臓疾患診療グループを牽引する存在として、慢性肝炎・肝がん等に関して数々の実績を重ねている。ウイルス肝炎の根治を目指した新世代の治療、肝がんの内科的治療、末期肝不全に対する細胞移植療法や肝移植療法といった先進的治療を積極的に行い、さらなる研究・開発に取り組む。2010年、日本肝臓学会冠Award味の素Award最優秀研究賞受賞。

医師プロフィール

1987年 東北大学医学部 卒業
1991年 東北大学大学院医学研究科内科学系修了
1992年 米国Mayo Clinic Research Fellow (Center for Basic Research for Digestive Diseases, Nicholas LaRusso教授)
1994年 米国Mayo Clinic 肝移植センター(Ruud Krom教授)
1995年 JR仙台病院第2内科医長
1996年 東北大学医学部助手(第3内科)
1997年 東北大学附属病院助手(第3内科)
2000年 東北大学附属病院院内講師(消化器内科)
2003年 東北大学病院講師
2009年 東北大学大学院医学系研究科消化器病態学 准教授
2011年 山形大学第二内科(消化器内科)講座教授
(更新日:2014年5月20日)