北川剛 医師 (きたがわたけし)

東京警察病院

東京都中野区中野4-22-1

  • 外科
  • 部長

血管外科 消化器外科 外科

専門

血管外科、消化器外科。
透析シャント関連の治療、下肢静脈瘤へのストリッピング手術、頚動脈狭窄症、血管超音波検査

北川剛

北川剛医師は米国留学して血管外科の世界的権威である医師の下で頚動脈狭窄症・血管超音波検査を中心とした血管外科診療を学んだ経験をもつ。うっ滞性皮膚炎を伴うなど症状の重い人を診る機会が多い。血管外科全般をカバーするが、特に下肢静脈瘤ストリッピング手術、鏡視下穿通枝切離術、透析シャント治療、頚動脈狭窄症への頚動脈血栓内膜摘除術、下肢閉塞性動脈硬化症への血管内治療などの実績が豊富。消化器外科では胃がん、大腸がん、膵臓がん、鼠径ヘルニアなど外科全般をカバーする。

医師プロフィール

1989年3月 東京大学医学部医学科 卒業
1989年6月 東京大学医学部第一外科、麻酔科で研修
1990年6月 東京都教職員互助会三楽病院外科
1993年6月 東京大学医学部第一外科
1994年6月 東京大学医学部血管外科
1995年6月 米国ニュージャージー州立医科歯科大学へ留学(血管外科、生理学)
1997年12月 東京大学医学部血管外科、頚動脈狭窄症、血管超音波検査を専門に従事
2002年4月 東京逓信病院第一外科(血管外科、消化器外科)
2011年4月より現職
(更新日:2014年12月23日)

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