新本春夫 医師 (あらもとはるお)

榊原記念病院

東京都府中市朝日町3-16-1

  • 末梢血管外科
  • 部長

血管外科 循環器科

専門

腹部大動脈瘤、閉塞性動脈硬化症、下肢静脈瘤、下肢静脈血栓症

新本春夫

東京大学医学部を卒業後、血管外科の道に進み、心臓血管外科専門医、脈管専門医となる。心臓疾患治療の名門として知られる榊原記念病院が、府中市に新病院を開院したのをきっかけに、循環器領域全体をカバーしようという方針から2004年4月より末梢血管外科が立ち上がった。新本医師はそこで部長として腕をふるい、腹部大動脈瘤、閉塞性動脈硬化症、下肢静脈瘤、下肢静脈血栓症、など血管関連の治療を得意とする。いずれの疾患も循環器内科、心臓血管外科と緊密な連携をとりながら診察、治療をするのが特徴。

医師プロフィール

1985年3月 東京大学医学部 卒業
1989年6月 東京大学医学部附属病院 第一外科(現 腫瘍・血管外科)入局
1996年4月 東京大学医学部附属病院 血管外科 助手
1997年 米国ニュージャージー州立医科歯科大学医学部 血管外科学教室 留学
2004年4月 榊原記念病院
(更新日:2014年5月19日)

「下肢静脈瘤」を専門とする医師

横浜市立大学医学部医学科同窓会 倶進会