広川雅之 医師 (ひろかわまさゆき)

お茶の水血管外科クリニック

東京都千代田区神田駿河台2-1-4 ヒルクレスト御茶ノ水5F

  • 院長

血管外科 外科

専門

静脈の病気

広川雅之

広川雅之医師は、下肢静脈瘤治療のエキスパート。下肢静脈瘤に対する局所麻酔による日帰りストリッピング手術、血管内レーザー治療を開発したことで知られる。
2000年からTLA麻酔という特殊な局所麻酔を用いた日帰りストリッピング手術、2002年から血管内レーザー治療を始めている。院長であるお茶の水血管外科クリニックは、保険診療のレーザー治療と高周波(ラジオ波)治療による日帰り手術を中心とした下肢静脈瘤専門センターで、数々のメディアでも紹介されている。
広川医師は、長年の下肢静脈瘤の治療に携わった経験から、下肢静脈瘤に効果的な体操やマッサージなどのセルフケアのやり方や多くの患者を悩ませる弾性ストッキングの選び方・はき方などをわかりやすくまとめた『下肢静脈瘤は自分で治せる』を出版。医療機関で根本的に治したいと望む人のために、最新の治療法についても解説。また、下肢静脈瘤の専門医やよい病院の探し方も紹介している。

診療を受けるには

予約制(TEL:0120-36-4184又はホームページ(http://www.kekkangeka.com/contact/index.html)よりメールにて申し込み)

医師プロフィール

1962年 神奈川県生まれ
1987年 高知医科大学 医学部卒業
1987年 同大第二外科入局
1993年 ジョーンズホプキンス大学医学部
2003年 東京医科歯科大学血管外科助手
2005年 東京医科歯科大学血管外科講師。同年、お茶の水血管外科クリニック院長

所属学会

東京医科歯科大学血管外科非常勤講師、医学博士、外科専門医・指導医、脈管専門医、血管内焼灼術指導医、日本静脈学会理事、日本脈管学会評議員、日本血管外科学会評議員、関東甲信越Venous Forum会長

主な著書

『下肢静脈瘤 最新の日帰り治療できれいな足を取り戻す (健康ライブラリーイラスト版)Kindle版』(2017年5月 講談社)
(更新日:2018年5月1日)

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