宮田哲郎 医師 (みやたてつろう)

山王メディカルセンター

東京都港区赤坂8-5-35

  • 血管病センター
  • センター長

血管外科

専門

下肢静脈瘤、閉塞性動脈硬化症(ASO)、末梢動脈疾患、重症下肢虚血、バージャー(ビュルガー)病、腹部大動脈瘤、内臓動脈瘤、四肢動脈瘤、高安動脈炎、頚動脈狭窄、レイノー病、外傷性動脈閉塞、透析患者における内シャント不全、深部静脈血栓症、血管腫、先天性脈管形成異常、リンパ浮腫など

宮田哲郎

宮田哲郎医師は常に日本の血管外科をリードしてきた東京大学医学部附属病院血管外科の診療科長として長年診療を行ってきた。また、2012年から2018年まで日本血管外科学会理事長も務めたこの分野の中心的存在である。2014年より山王病院・山王メディカルセンター血管病センターのセンター長として勤務し、下肢静脈瘤に対するレーザー治療、腹部大動脈瘤に対するステントグラフト内挿術、動脈閉塞に対するカテーテル血管拡張術など低侵襲的治療を推進しつつ、より身体への負担が少なく治療効果の高い診療を目指している。また、近年急増している下肢の血管が閉塞し壊死となる重症下肢虚血に対しても、下肢切断を防ぐための治療に積極的に取り組んでいる。

医師プロフィール

1979年3月 東京大学医学部医学科 卒業
1979年6月 東京大学第二外科において外科研修開始
1989年7月 米国Harvard大学Brigham and Women’s Hospital research fellow (Vascular Surgery)
1998年4月 東京大学大学院医学系研究科血管外科学講師
2003年11月 東京大学大学院医学系研究科血管外科学助教授
2004年4月 東京大学医学部附属病院血管外科診療科長
2012年7月 東京大学医学部附属病院血管外科 病院教授
2013年11月 山王メディカルセンター 血管病センター副センター長、国際医療福祉大学 教授
2014年4月 山王病院・山王メディカルセンター 血管病センターセンター長(現在に至る)
2017年4月 国際医療福祉大学医学部教授(現在に至る)
(更新日:2019年4月17日)

「下肢静脈瘤」を専門とする医師

横浜市立大学医学部医学科同窓会 倶進会