大内憲明 医師 (おおうちのりあき)

登米市立登米市民病院

宮城県登米市迫町佐沼字下田中25

  • 乳腺外科
  • 事業管理者

乳腺・内分泌外科 外科 がん

専門

乳がん、腫瘍学、分子生物学、がん疫学

大内憲明

日本のみならず国際的なリーダーとして乳がん克服に尽力する大内憲明医師。厚生労働省による国家的プロジェクト「超音波検査の有効性を検証する比較試験(J-START)」では責任者を務め、女性の命を乳がんから救うことをめざしている。厚生労働省「がん検診の在り方検討会」座長や、市民向けの乳がんに関する公開講座コーディネーターを務めるなど、乳がん検診の受診率を高める啓発活動も活発に行う。2012年度から3年間、東北大学医学部長として、最新の専門知識を備えた医師、研究者の養成に携わっている。2001年には日本へのマンモグラフィ導入実績を高く評価され第1回朝日がん大賞を受賞した。

医師プロフィール

1978年3月 東北大学 医学部 卒業
1984年 米国・国立がん研究所・研究員(フェロー)
1995年 東北大学講師
1999年 東北大学大学院・医学系研究科教授
2012年 東北大学大学院医学系研究科長・医学部長
2015年 東北大学リサーチプロフェッサー
(更新日:2017年8月9日)
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