紅林淳一 医師 (くればやしじゅんいち)

川崎医科大学附属病院

岡山県倉敷市松島577

  • 乳腺甲状腺外科
  • 部長、教授

乳腺・内分泌外科 外科 がん

専門

乳腺、甲状腺、乳がん

紅林淳一

紅林淳一医師は、乳腺専門医、内分泌甲状腺専門医などの資格を有しており、川崎医科大学附属病院で乳腺甲状腺疾患の診断と治療を行うとともに、大学において研究を行っている。これまでに、日本乳癌学会奨励賞、 第102回日本外科学会総会優秀演題賞などを受賞。40年近い歴史を持つ同科は、乳腺甲状腺疾患の中国地区の拠点となっており、多くの患者が訪れる。また、最新の診断治療機器を備え、新しい薬剤や治療法を積極的に採用。乳腺の疾患には、乳腺専門医だけによる外来診療を実施している。

診療を受けるには

紅林医師の診察は、月曜・火曜の午前。紹介状の持参が望ましい。

医師プロフィール

1981年3月 群馬大学医学部 卒業
1981年6月 群馬大学医学部附属病院医院
1992年7月 川崎医科大学医学部講師
2001年4月 川崎医科大学医学部助教授
2001年4月 川崎医科大学附属病院乳腺甲状腺外科副部長
2007年4月 川崎医科大学医学部准教授
2014年4月 川崎医科大学医学部教授

所属学会

日本乳癌学会乳腺専門医・理事、日本内分泌甲状腺外科専門医、日本外科学会専門医・指導医、日本がん治療認定医機構暫定教育医、日本癌学会、 日本癌治療学会、 米国癌学会、 日本臨床外科学会評議員、 日本乳癌検診学会、 がん転移学会、 万国外科学会、 万国内分泌外科学会、米国臨床腫瘍学会、Senologic International Society、 国際乳癌研究学会理事、NPO法人瀬戸内乳腺事業包括的支援機構理事

主な著書

『骨転移のバイオロジーとマネージメント』(医薬ジャーナル社)
『ウエルエイジングのための女性医療』(2011年メディカルレビュー社) 
『これからの乳癌診療2011-2012』(2011年 金原出版社) 
『個別化医療の市場・開発展望2011』(技術情報協会)
『非浸潤性乳管癌(ductal carcinoma in situ: DCIS)のすべて』(2010年 篠原出版新社) 
『これからの乳癌診療2010-2011』(2010年 金原出版社) 
『乳癌テーラーメード治療の理論と実践』(2009年 金原出版社) 
『これからの乳癌診療2009-2010』(2009年 金原出版社) 
『乳がん標準化学療法の実際(第2版)』(金原出版社) 
『乳癌診療ガイドライン 疫学.予防』(2008年 金原出版社) 
ほか多数。

医師発信欄

SBP 瀬戸内乳腺事業包括的支援機構: http://setouchi-bp.com/
(更新日:2018年10月16日)