松木孝和 医師 (まつきたかかず)

松木泌尿器科医院

香川県高松市前田西町1080-7

  • 泌尿器科、性病科
  • 院長

泌尿器科 性病科

専門

前立腺がん、前立腺肥大症、勃起障害(ED)、男性更年期障害、尿失禁、慢性前立腺炎、性感染症など

松木孝和

香川県下では数少ない泌尿器科専門医による泌尿器科専門の診療所を開院。「専門的な治療を身近に」をモットーに地域に根ざし、日本性機能学会専門医として勃起障害(ED)に対する治療を行っている。他の患者と顔を合わせる機会が少なく、診療がスムーズに進められる造りを採用するなど、受診者のプライバシーに配慮した医院には、四国はもとより口コミにより中国地方からも多くの患者が訪れている。また、泌尿器科がんの方を主に在宅医療も行っている。

診療内容

松木医師が特に力を入れているのは、悪性腫瘍(がん)の早期診断・前立腺肥大症や過活動膀胱などの排尿障害疾患治療および性感染症の診断治療だ。「性感染症は、若い人を中心に患者数が増加傾向にあります。しかし、病原体種類の複雑化や病原体の耐性化の問題で治療には専門的な知識が必要となってきています。診療や実際の治療はもちろん、講演会を中心とした啓蒙活動や正しい知識習得のための患者教育も行っています」と松木医師は語る。また、在宅患者の排尿管理にも積極的に取り組んでいると言う。
泌尿器科領域の前立腺がんや膀胱がん、精巣がんなどの診療も行っており、手術の必要な患者に関しては近隣の総合病院への連携で対応を行っている。慢性前立腺炎や性感染症などの感染症に関する治療ではたくさんの方が相談に見えている。男性特有の疾患としては、勃起障害(ED)や男性更年期障害(LOH症候群)の診断治療も可能で「香川県内外からたくさんの相談があります」(松木医師)
他にも男性型脱毛症(AGA)の診断治療や泌尿器科がんの方を主に在宅医療も行っている。

医師プロフィール

1993年3月 川崎医科大学 卒業
1997年4月 川崎医科大学 泌尿器科 助手
1998年4月 笠岡第一病院 泌尿器科 医長
2000年4月 川崎医科大学 泌尿器科 助手
2002年6月 松木泌尿器科医院 開業
2007年4月 香川大学医学部 非常勤講師 兼任
2010年4月 香川大学医学部 臨床准教授 兼任
2014年4月 香川大学医学部 臨床教授 兼任