堀江重郎 医師 (ほりえしげお)

順天堂大学医学部附属順天堂医院

東京都文京区本郷3-1-3

  • 泌尿器科
  • 教授

泌尿器科 がん

専門

泌尿器一般、泌尿器外科手術、ロボット支援手術(前立腺)、腹腔鏡手術(腎臓、副腎、前立腺)、前立腺がん手術、腎臓・膀胱の進行がんの根治手術、腸管利用代用膀胱、外傷後の尿路再建手術、がんの化学療法、多発性嚢胞腎の治療、男性医学(ED、男性更年期障害・LOH症候群)

堀江重郎

堀江重郎医師は、男性ホルモンの低下に起因する様々な疾患の診断と治療を行う日本初の男性外来「メンズヘルス外来」を立ち上げるなど、日本の泌尿器科医療をリードする第一人者である。
これまで泌尿器科学に加えて、救急医学、腎臓学、男性医学を学び、日米で医師免許を取得し、泌尿器科の手術は、がんの手術にはじまり、腎移植、外傷後の尿道再建、腹腔鏡手術、内視鏡手術など、海外を含む9つの病院で幅広く研鑽を積む。
前立腺がんの外科手術にロボット支援手術「ダ・ヴィンチ」を導入し、機能を温存した外科手術の実践と普及に力を入れると同時に、アンチエイジングと男性医学、腎臓学の研究も行っている。

診療を受けるには

堀江医師の外来は、月曜日、予約制である。

医師プロフィール

1985年 東京大学医学部卒業。東京大学病院救急部で研修後、泌尿器科学を専攻、東京大学病院、武蔵野赤十字病院、都立墨東病院に勤務
1988年 米国テキサス州で医師免許取得。Parkland Memorial Hospital, Methodist Hospitalで腎移植、泌尿器科臨床に従事。
1995年 国立がんセンター中央病院スタッフ
1998年 東京大学医学部講師
2002年 杏林大学医学部助教授
2003年 帝京大学医学部 主任教授(泌尿器科学)
2012年 順天堂大学大学院医学研究科教授泌尿器外科学

所属学会

日本泌尿器科学会指導医、日本腎臓学会指導医、日本癌治療学会暫定教育医、日本内視鏡外科学会腹腔鏡技術認定医、がん治療学会・癌学会の評議員

主な著書

『ホルモン力が人生を変える (小学館101新書 23) 』(2009年 小学館) amazonでみる ⇒
『男性の病気の手術と治療―診察室では聞けない前立腺・ED・がんの心得 (おとなのための医学読本) 』(2010年かまくら春秋社) amazonでみる ⇒
『ヤル気がでる! 最強の男性医療 (文春新書 919) 』(2013年 文藝春秋) amazonでみる ⇒
(更新日:2021年8月10日)

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