髙橋悟 医師 (たかはしさとる)

日本大学医学部附属板橋病院

東京都板橋区大谷口上町30-1

  • 泌尿器科
  • 副病院長
  • 部長
  • 日本大学医学部泌尿器科学系泌尿器科学分野 主任教授

泌尿器科

専門

泌尿器がん、排尿障害・尿失禁、骨盤臓器脱、ED(性機能障害)、女性泌尿器

髙橋悟

髙橋悟医師は、泌尿器悪性腫瘍、特に前立腺がんの専門家。東京大学在職中に米国メイヨークリニックに留学し、前立腺がん手術を研修、多数の臨床経験を有し、泌尿器科腹腔鏡手術技術認定も取得。天皇陛下ご入院中の担当医師団の一人でもある。前立腺がん手術術後のEDを予防するために、積極的に海綿体神経温存術式を取り入れている。通常のEDの薬物療法にも力を入れるほか、排尿障害・尿失禁の薬物療法と手術も専門であり、腹圧性尿失禁と骨盤臓器脱の手術件数は全国屈指を誇る。

診療を受けるには

外来担当は、月曜・木曜の午前中。月1回、金曜の午前に駿河台日大病院で外来を担当している。

医師プロフィール

1985年 群馬大学医学部医学科 卒業
1987年 東京大学助手(医学部附属病院泌尿器科)
1988年 国家公務員共済連合会虎ノ門病院泌尿器科医員
1989年 都立駒込病院泌尿器科医員
1993年 米国メイヨークリニック泌尿器科
2000年 東京大学講師(医学部附属病院泌尿器科)
2003年 東京大学助教授(医学部附属病院泌尿器科)
2005年 日本大学教授(医学部泌尿器科学講座)

所属学会

日本泌尿器科学会専門医・指導医、日本泌尿器科学会日本泌尿器内視鏡学会泌尿器腹腔鏡技術認定(06-178-1)、日本がん治療認定医機構がん治療認定医、 ロボット支援手術認定医(da Vinci Si)

女性下部尿路症状診療ガイドライン作成委員会委員長(2013年)

主な著書

『40歳からの女性の医学「骨盤臓器脱」』(2008年 岩波書店)   
『よくわかる前立腺の病気』(2004年年 岩波書店) 
『泌尿器癌の新しい治療法:前立腺癌治療におけるエストロゲンと同受容体の役割. 先端医療シリーズ24「泌尿器疾患の最新医療」』(2003年 先端医療技術研究所) 
『排尿異常の治療法:Tension-free Vaginal Tape(TVT)尿道スリング手術. (吉田修, 東間紘, 村井勝編), 先端医療シリーズ24「泌尿器疾患の最新医療」』(2003年 先端医療技術研究所) 
『あきらめないで!尿失禁はこうして治す』(1999年こう書房) 
『Genitourinary sarcomas in Adults. Comprehensive Textbook of Genitourinary Oncology. 』(William&Wilkins,Boston,USA,1995) 
(更新日:2018年2月7日)

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