有田玲子 医師 (ありたれいこ)

伊藤医院

埼玉県さいたま市見沼区南中野626-11

  • 眼科、内科
  • 副院長

眼科

専門

ドライアイ、マイボーム腺機能不全

有田玲子

スタッフと研究テーマは涙液の安定性、コンタクトレンズと涙液、ドライアイなど。マイボーム腺に関連する疾患の診断、治療にも情熱を傾けている。カフェイン摂取による涙液増加の研究(コーヒーを飲むとドライアイが改善する傾向を発表)や、非侵襲的マイボグラフィーの開発をはじめ、研究者としての業績も多く高い評価を受けている。同院のほか、都内の大学病院においてもチーフとしてドライアイおよびマイボーム腺機能不全を診察している。週末はほぼ毎週、地方へ出張するほど講演活動も活発に行う。

診療を受けるには

同院では月曜の午前、木曜の午前に診察(予約・紹介状不要)。火曜の午後は東京大学病院ドライアイ外来、木曜の午後は慶應義塾大学病院MGD外来で診察(いずれも要予約・紹介状)。

他の勤務先

■ 東京大学医学部附属病院
東京都文京区本郷7-3-1
TEL: 03-3815-5411

■ 慶應義塾大学病院
東京都新宿区信濃町35
TEL: 03-3353-1211

医師プロフィール

1994年 京都府立医科大学 卒業
1997年 大阪大学細胞生体工学センター(染色体機能構造分野)留学
2001年 京都府立医科大学大学院博士課程修了
2002年 慶應義塾大学眼科助手
2005年 伊藤医院眼科副院長
2007年 東京大学眼科臨床研究員ドライアイ外来主任
2011年 慶應義塾大学眼科講師(非常勤)
2012年 慶應義塾大学付属病院MGD外来主任

所属学会

日本眼科学会、日本臨床眼科学会、日本角膜学会、日本CL学会、日本緑内障学会、日本手術学会ARVO(The association for Research in Vision and Ophthalmology)、米国眼科学会(AAO)、眼科専門医

主な著書

『続・解決! 目と視覚の不定愁訴・不明愁訴』(2008年 金原出版)
『眼のサイエンス 眼疾患の謎』(2010年 文光堂)
(更新日:2019年9月17日)