江口秀一郎 医師 (えぐちしゅういちろう)

江口眼科病院

北海道函館市末広町7-13

  • 眼科
  • 院長
  • 東京大学附属病院眼科 非常勤講師

眼科

専門

白内障

江口秀一郎

江口医院は函館で開業して70年余り。南北海道の眼科中枢病院的役割を果たしており、道内、東北地方からの来院患者も多い。同院で院長を務める江口秀一郎医師は脱臼水晶体や眼内レンズ落下症例をはじめとする白内障難症例手術対策のパイオニア的存在。眼科医療の最新情報を素早く集め、取捨選択して、有益な治療法をいち早く患者に還元している。無料住民健診、過疎地の学校医活動、老健施設での検診、往診活動、眼球銀行活動など地道な活動も続け、地域の眼科医療と福祉の向上を図っている。

診療を受けるには

受付時間は、月曜~金曜 7:30~16:30。土曜 7:30~12:00。江口医師は、火曜・木曜。専門外来(角膜、糖尿病、黄斑、緑内障、ぶどう膜炎)は一般外来受診後に予約。

医師プロフィール

1981年 日本大学医学部 卒業
1981年 東京大学医学部眼科学教室入局
1986年 公立昭和病院眼科医員
1987年 医学博士授与(東京大学)
1988年 東京大学医学部眼科講師(病棟医長)
1988年 カリフォルニア大学サンフランシスコ校眼科客員教授
1995年 江口眼科病院副院長
2004年 江口眼科病院院長

所属学会

日本眼科学会認定眼科専門医、日本眼科学会認定指導医、日本眼科学会評議員、日本眼科手術学会会員、日本眼内レンズ屈折矯正学会理事、日本角膜移植学会理事、アメリカ眼内レンズ屈折矯正学会会員、アメリカ眼科学会会員、アメリカ眼研究会議会員

主な著書

『Q&Aで覚える眼科日常診療A-Z―江口眼科病院編』(2002年メジカルビュー社)
『眼科診療のコツと落とし穴〈1〉手術―前眼部』(2008年 中山書店)
『眼科手術のロジック-こう考えれば手術は上達する』(2011年メジカルビュー社)
(更新日:2017年6月14日)