宮田和典 医師 (みやたかずのり)

宮田眼科病院

宮崎県都城市蔵原町6街区3

  • 眼科
  • 院長

眼科

専門

白内障、角膜

宮田和典

宮田和典医師は、角膜と白内障のスペシャリスト、数多くの臨床研究の実績を持ち、白内障の検査方法・眼内レンズ・人工角膜ではエキスパートとして知られる。近年、ICLによる屈折矯正手術を受ける患者も増加。手術を受けた症例の白内障手術では、光線追跡を用いた斬新な方法を適用、角膜移植手術では国内で初めて人工角膜を導入するなど、最先端の技術を積極的に取り入れ、手術後の眼鏡からの解放・軽減を目指ざしている。大学での最先端の研究や学生・若い医師の教育にも力を入れている。

医師プロフィール

1984年3月 久留米大学医学部 卒業
1984年6月 東京大学医学部眼科入局
1986年1月 東京大学医学部眼科助手
1991年2月 東京大学医学部眼科講師
1991年11月 博士号取得 東京大学医学部
1991年 エキシマレーザーの厚生省治験開始
1994年9月 カリフォルニア大学サンフランシスコ校留学(角膜内皮研究)
1997年4月 帰国
1997年4月 医療法人明和会宮田眼科病院副院長
1998年4月 東京大学医学部眼科非常勤講師兼任
1999年4月 医療法人明和会宮田眼科病院院長
2000年4月 宮崎大学(前宮崎医科大学)臨床教授兼任
2008年4月 医療法人明和会理事長 宮田眼科病院院長
(更新日:2019年9月25日)
横浜市立大学医学部医学科同窓会 倶進会