正岡佳樹 医師 (まさおかよしき)

正岡眼科

愛媛県今治市常盤町5-3-9

  • 院長

眼科

専門

白内障、緑内障、近視矯正手術

正岡佳樹

正岡佳樹医師は、白内障治療の名手。赤星隆幸医師の考案された「Phaco prechop法」による白内障手術をいち早く取り入れ、最先端の白内障手術装置を導入するなど、新しい医療技術の受け入れを積極的に行う。年間約1,000以上の手術をこなしながらも、日常生活で不便を感じていないのであれば、手術を急ぐ必要はないという。インフォームドコンセントに十分時間をとり、患者との信頼関係の構築を図っている。同院では眼科領域全般についてしっかりとした医療体制が整備されている。

診療を受けるには

紹介状は必要ない。受付は月曜~金曜の8:00~11:30と13:30~17:30。但し火曜、木曜の午後は休診。また金曜は近視矯正手術のため診察は15:30から。尚、土曜の午前は院長休診。
予約制ではないが、医師の指名は可能。ただし土曜の午前を担当する日赤のドクターは週によって異なるので事前に要確認。

医師プロフィール

1983年3月 昭和大学 医学部 卒業
1983年4月 昭和大学 眼科学教室 入局
1988年4月 御代田 中央記念病院 勤務
1990年4月 県西部 浜松医療センター 眼科部長
1994年12月 正岡眼科 開院
1994年より正岡眼科勤務、昭和大学 眼科学教室 非常勤講師 兼任

所属学会

日本眼科学会 専門医、日本眼内レンズ屈折手術学会、日本眼科手術学会、米国白内障・屈折矯正手術学会

主な著書

『イラスト版 近視矯正手術』(2002年けやき出版)
(更新日:2018年9月7日)