白石晃司 医師 (しらいしこうじ)

山口大学医学部附属病院

山口県宇部市南小串1-1-1

  • 泌尿器科
  • 准教授

泌尿器科

専門

泌尿器科癌、男性不妊症、小児泌尿器科

白石晃司

白石晃司医師は、日本生殖医学会の認定を受けた、日本でも数少ない男性不妊症専門医の資格を持つ。約20年間にわたり男性不妊症の治療を続けており、現在は、山口大学医学部附属病院泌尿器科だけにとどまらず、大学県内外の病院を飛びまわり1人でも多くの患者を救いたいと、診察にあたっている。精索静脈瘤の治療法である顕微鏡下精索静結紮術や閉塞性無精子症に対する精管―精巣上体吻合などは非常に難易度が高く、白石医師は多くの医師がこの手術を習得できるように、比較的簡単にできる術式を開発し、普及に努めている。
「産婦人科と泌尿器科の医師が協力することによりそれぞれの患者に応じたベストな治療法が提供できる」と語る白石医師。良好な精子が得られるよう日夜研究を続けている。

医師プロフィール

1970年生まれ
1995年 山口大学医学部 卒業
2001年 医学博士
2004年-2007年 アイオワ大学薬理学、泌尿器科
2009年 山口大学医学部附属病院 泌尿器科 講師
2016年 山口大学医学部附属病院 泌尿器科 准教授

所属学会

International College of Angiology. Vice President
(更新日:2018年10月5日)