石川智基 医師 (いしかわとももと)

リプロダクションクリニック大阪

大阪府大阪市北区大深町4-20 グランフロント大阪タワーA15F

  • 泌尿器科
  • CEO
  • 男性外来

泌尿器科 婦人科

専門

男性不妊症

石川智基

石川智基医師は男性不妊症治療のトップランナーであり、精巣内精子採取術micro-TESE(マイクロテセ)の手術において、国内では最多の実績を持つ。医学部卒業後、神戸大学医学部腎泌尿器科に入局、その後、神戸大大学院医学研究科にて、男性不妊の研究に従事する。当時、海外では男性不妊と女性不妊が同一のレベルで論じられているのに対し、日本では不妊症の原因は女性にあると考えられており、国内で研究できる機関がほとんどなかったため、海外に研修先を求めた。ニューヨークのロックフェラー大学で男性不妊研究を行う一方、コーネル大学にて最先端の男性不妊診療を学び、米国滞在中に男性不妊の臨床および研究に関する論文を多数発表した。帰国後は、神戸大学病院で男性不妊診療に取り組むが、国内では男性不妊診療は依然として女性不妊診療の影に隠れた存在であり、自らの男性不妊診療をレベルアップするべく、豪州メルボルンのモナシュ大学に異動。豪州では特にmicro-TESE(精巣内精子採取術マイクロテセ)の技術の向上に力を注ぐ。全国の不妊クリニックを駆け回り、micro-TESEの手術や指導を行っている。
2013年9月にリプロダクションクリニック大阪、2017年2月にリプロダクションクリニック東京を開院。外国では一般的な形態である「男性不妊」と「女性不妊」を同時に診療できる不妊専門クリニックの開業を実現させた。

医師プロフィール

1974年11月生まれ
2000年3月 神戸大学医学部 卒業、 卒業後は神戸大学 腎泌尿器科に入局
その後米国ニューヨーク、ロックフェラー大学にてさらに男性不妊研究を重ね、同時にコーネル大学にて最新の男性不妊手術を学ぶ
2005年12月 帰国、神戸大学病院にて男性不妊診療に精力を傾ける
2006年7月より英ウィメンズクリニック男性不妊外来を担当
2008年4月 神戸大学大学院助教に就任、若きニューリーダーとして国内男性不妊治療を牽引
2009年より再び日本を離れ、豪州メルボルン、モナシュ大学にてさらに男性不妊診療、研究に従事
2010年7月 帰国、医療法人仁寿会石川病院 副理事長。
執筆学術英文論文は40編を超え、日本のみならず世界をリードしている生殖医療専門医
2013年9月 リプロダクションクリニック大阪を開院 CEO
2017年2月 リプロダクションクリニック東京を開院 CEO
(更新日:2018年10月15日)