京野廣一 医師 (きょうのこういち)

京野アートクリニック高輪

東京都港区高輪3-13-1 高輪コート5F

  • 婦人科 泌尿器科(不妊治療専門)
  • 理事長

産婦人科 泌尿器科 婦人科

専門

高度生殖医療(体外受精)をはじめとする不妊治療全般、男性不妊

京野廣一

1983年チームの一員として日本初の体外受精での妊娠出産に成功したパイオニア。「生殖医療はチーム医療」と明言。スタッフ一丸となって治療を行う。人工授精や体外受精、射出精子や精巣内精子(無精子症など)を使った顕微授精、精索静脈瘤、ED、精子凍結も積極的に実施。さらに卵子・受精卵・卵巣凍結を可能にし、悪性腫瘍患者女性の妊孕性温存の光明となった。男性不妊治療にも多くの実績を持つ。2012年9月には東京都港区高輪に「京野アートクリニック高輪」を開院し、日本各地で活躍中。

診療を受けるには

診療時間は7:30~12:00、14:00~17:00(毎週日曜9:00-14:00、火曜の午後休診)。完全予約制。患者さま向けのセミナーを定期的に開催している(開催地:高輪、仙台、盛岡)。
特に「朝妊活」(午前7:30-8:30)は仕事をしている患者さんにおすすめ。

医師プロフィール

1978年3月 福島県立医科大学卒業
4月 東北大学医学部産婦人科学教室入局
1995年7月 レディースクリニック京野(宮城県大崎市) 開院
2007年3月 京野アートクリニック(宮城県仙台市青葉区) 開院
2012年9月 京野アートクリニック高輪(東京都港区) 開院
2016年11月 日本卵巣組織保存センター(HOPE)(東京都) 開設
2017年 医療法人レディースクリニック京野 理事長、東邦大学医学部産科婦人科学 客員教授
2019年8月 京野アートクリニック盛岡(盛岡駅前)開院

所属学会

医学博士、日本産科婦人科学会産婦人科指導医、日本生殖医学会生殖医療専門医、母体保護法指定医師
日本生殖心理学会監事、日本受精着床学会理事、日本不妊予防協会理事、日本生殖発生医学会理事、日本低温医学会理事、日本卵子学会代議員、東北ART研究会代表世話人、日本産科婦人科学会遺伝診療学会会員、日本がん治療学会会員、日本IVF学会功労会員

主な著書

『図説よくわかる臨床不妊症学 一般不妊治療編』(中外医学社/共著)

医師発信欄

京野アートクリニック盛岡HP:https://ivf-kyono-morioka.jp/
京野アートクリニック(仙台)HP: http://www.ivf-kyono.jp/
京野アートクリニック高輪(東京)HP:http://ivf-kyono.com/
日本卵巣組織保存センター(HOPE)HP: http://ovarian-bank.jp/
妊活ノートby京野アートクリニックHP: http://ninkatsu-note.com/
がんでもママパパ: http://gandemomamapapa.com/
(更新日:2019年10月17日)

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