森本義晴 医師 (もりもとよしはる)

HORACグランフロント大阪クリニック

大阪府大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪タワーB15F

  • IVF JAPAN CEO 理事長 院長

産婦人科 婦人科

専門

不妊症、体外受精、顕微授精、不育症、男性不妊

森本義晴

森本義晴医師は、世界体外受精学会のプレジデントを務めるなど、国際的な視野を持つ不妊治療のエキスパート。IVF大阪クリニック、IVFなんばクリニックに続き、2014年にHORACグランフロント大阪クリニックを開院。豊富な経験から編み出された独自の体外受精プログラムを用い「出来るだけ自然に近い形で無理せず治療すること」を大切にしている。また、西洋医学と代替医療を組み合わせた統合医療を提唱。受胎気功や心のケアにも力を入れ、女性の心と体を総合的に妊娠しやすい状態へ導くなど、生殖医療のパイオニアとして世界を牽引し続けている。

診療を受けるには

診療は完全予約制(月曜・水曜・金曜・土曜9:00~17:00、火曜・木曜9:00~19:30、第2・4日曜日 9:00~12:00)。電話のガイダンスに従い予約をとって来院。部門コードが不明の場合は総合受付(46)まで。紹介状は必須ではない。

医師プロフィール

1977年 関西医科大学卒業
1983年 同大学院 医学研究科修了
1987年 関西医科大学医学博士 授与
1977年 関西医科大学附属病院
1982年 関西医科大学附属病院産婦人科
1983年 医療法人三世会森本病院 院長
1987年 河内総合病院不妊センター設立
1990年 森本記念健診クリニック 院長
1998年 IVF大阪クリニック設立、院長
1999年 医療法人三慧会設立、理事長
2003年 IVFなんばクリニック設立、院長
2005年 IVF JAPANを商標登録 CEO就任
2014年 HORACグランフロント大阪クリニック設立 院長

所属学会

医学博士(関西医科大学)、日本産科婦人科学会専門医・指導医、日本専門医機構産婦人科専門医、日本生殖医学会生殖医療専門医・指導医、日本IVF学会監事、日本生殖心理学会監事、JISART(日本生殖補助医療標準化機関)理事、ASPIRE(アジア太平洋生殖医学会) Past President、PSRM(太平洋生殖医学会) Past President、日本生殖医学会功労会員・編集委員・代議員、日本受精着床学会常務理事・倫理委員、日本卵子学会監事、日本生殖工学会常務理事、日本生殖発生医学会監事、日本不妊予防協会理事、日本子宮移植研究会理事、生殖バイオロジー東京シンポジウム副代表、日本レーザーリプロダクション学会監事、日本がん・生殖医療学会顧問、JISRAM(日本生殖鍼灸標準化機関)顧問、日本抗加齢医学会評議員、ARTナースアカデミーアドバイザー、近畿産科婦人科学会学術委員、大阪産婦人科医会代議員・医業経営委員、ASRM(米国生殖医療学会)会員、ESERE(欧州ヒト生殖医療学会) 会員、日本ホリスティック医学協会会員、日本生殖医療支援システム研究会会員、日本ミトコンドリア学会会員、日本産科婦人科遺伝診療学会会員、日本不育症学会会員

主な著書

『これが最新!ふたりで授かる体をつくる妊活レシピ』(2021年 主婦の友社)監修:森本義晴
『赤ちゃんができる!ファータイルストレッチ(改定)』(2020年 マキノ出版)監修:森本義晴
『新 不妊ケアABC』(2019年 医歯薬出版)編集協力:森本義晴
『高齢不妊診療ハンドブック』(2019年 医学書院)編集:森本義晴
『ふたりで授かる体をつくる妊活レシピ』(2017年 主婦の友社)監修:森本義晴
『Ovarian Stimulation Protocols Springer』(2015年)編集:森本義晴
『Dr.森本の「卵子力」をアップさせるライフスタイルBOOK』(2014年 学研パブリッシング)
『おなかの赤ちゃんとのおしゃべりBOOK』(年 PHP研究所)
『おなかの赤ちゃんにタッチしようよ』(年 PHP研究所)
『「水」でめざめる妊娠力』(年 ゴマブックス)
『あなたは絶対!「受胎気功」で妊娠できる』(年 ゴマブックス)
『おなかの赤ちゃんとおしゃべりしよう』(2008年 PHP研究所)著者:森本義晴
『図説よくわかる臨床不妊症学【生殖補助医療編】』(2007年 中外医学社)編著:森本義晴
『図説よくわかる臨床不妊症学【一般不妊治療編】』(2007年 中外医学社)編著:森本義晴

医師発信欄

「Dr.honwoodのお話 不妊治療」:http://ameblo.jp/ivfceo
(更新日:2021年9月2日)

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