黄川田徹 医師 (きかわだとおる)

鼻のクリニック東京

東京都中央区京橋1-3-1 八重洲口大栄ビル3F・4F

  • 理事長

耳鼻咽喉科 アレルギー科

専門

鼻科の内視鏡手術、鼻治療

黄川田徹

内視鏡下鼻科手術治療における第一人者であり、内視鏡技術をいち早く鼻の手術治療に取り入れ、周辺機器の開発や新しい術式の開発に取り組んできた。1997年、鼻腔の後端で内視鏡下に後鼻神経を露出させるということを初めて成功させ、慢性鼻炎に対する新しい手術治療として「内視鏡下後鼻神経切断術」を確立した。また、器具や装置の開発と高い技術に裏付けられた「短時間手術」を実現し、通常2週間程度の入院が必要とされる副鼻腔手術を日帰りで行っている。現在、東京と浜松で鼻科専門のクリニックを開設している。

医師プロフィール

1974年 岩手医科大学卒業
1974年 東京大学医学部耳鼻咽喉科 助手
1979年 松戸市立病院耳鼻咽喉科 医長
1983年 浜松医科大学耳鼻咽喉科 講師
1983年~1985年 ドイツErlangen大学 HNO-Klinik 留学
1991年 サージセンター浜松 開設
2006年 サージセンター名古屋 開設
2008年 東京に移転 東京サージクリニック 開設
2012年 鼻のクリニック東京 に改名
(更新日:2017年6月7日)

「慢性副鼻腔炎」を専門とする医師

横浜市立大学医学部医学科同窓会 倶進会