菊地茂 医師 (きくちしげる)

埼玉医科大学総合医療センター

埼玉県川越市鴨田1981

  • 耳鼻咽喉科
  • 副院長
  • 教授 診療部長

耳鼻咽喉科 アレルギー科

専門

アレルギー性鼻炎、副鼻腔炎(蓄膿症)、中耳炎

菊地茂

副鼻腔炎診療治療は、以前上顎洞の手術を行う際は歯茎の上部を切開していたので大きな負担がかかっていたが、現在では副鼻腔炎に対する薬物療法としてマクロライド療法が常識となった。菊地医師は1991年に副鼻腔炎へのマクロライド抗菌薬の有効性を発表したことで知られる。副鼻腔炎、花粉症、中耳炎など耳鼻科疾患全般の診療にあたるほか、アレルギー性鼻炎への手術療法、薬物療法をはじめとした研究にも積極的に取り組み、実績も豊富である。根拠に基づいた医療(EBM)、患者の負担の少ない治療をめざしている。

医師プロフィール

1984年3月 東京医科歯科大学医学部 卒業
1984年4月 東京大学医学部耳鼻咽喉科学教室入局、その後東京逓信病院主任医長、東京大学医学部講師などを経て、
2001年3月 埼玉医科大学 医学部総合医療センター耳鼻咽喉科 教授
2012年 埼玉医科大学総合医療センター 院長補佐
2018年 埼玉医科大学総合医療センター 副院長
(更新日:2018年8月22日)

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