比野平恭之 医師 (ひのひらやすゆき)

昭和大学江東豊洲病院

東京都江東区豊洲5-1-38

  • 耳鼻咽喉科
  • 客員教授

耳鼻咽喉科

専門

副鼻腔炎

比野平恭之

比野平恭之医師は、日本における鼻副鼻腔疾患のスペシャリストとして、多くの患者から圧倒的な信頼を集める。副鼻腔炎(蓄膿症)の治療は、副鼻腔に溜まった膿を除去するために内服治療や吸入治療を行う。軽快しない場合は、内視鏡下鼻内副鼻腔手術にて対応。鼻の穴から内視鏡を入れて炎症の起きている副鼻腔を開放するものであるが、比野平医師の実績や高い技術も相まって安定的な低侵襲手術が可能になった。投薬等を含めた術後の経過観察もしっかり行い、完治を実現している。

医師プロフィール

1985年3月 愛媛大学医学部 卒業
1991年3月 愛媛大学大学院修了
1991年4月 愛媛大学医学部 助手
1992年2月~1993年10月 スウェーデン国 カロリンスカ研究所 訪問研究員
1997年3月 医療法人聖光会鷹の子病院 耳鼻咽喉科部長
2007年1月 愛媛大学医学部 講師
2009年4月 高知大学医学部 講師
2009年10月~昭和大学医学部 講師
2014年3月 昭和大学江東豊洲病院耳鼻咽喉科 准教授
昭和大学江東豊洲病院耳鼻咽喉科 客員教授
(更新日:2018年1月15日)

「慢性副鼻腔炎」を専門とする医師

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