朝子幹也 医師 (あさこみきや)

関西医科大学総合医療センター

大阪府守口市文園町10-15

  • 耳鼻咽喉科・頭頸部外科
  • 診療部長 教授

耳鼻咽喉科 頭頸部外科

専門

鼻副鼻腔疾患、アレルギー疾患

朝子幹也

朝子幹也医師は副鼻腔炎やアレルギー鼻炎の手術加療を手掛ける鼻の専門医であり、特に、好酸球性副鼻腔炎や内反性乳頭腫、若年性血管線維腫など難治性の症例に手腕を発揮。ナビゲーションシステムやさまざまな手術支援機器を駆使した安全で速やかな手術に定評がある。またDraf手術、Wormald手術、下甲介スイング法など特殊な術式にも精通し、積極的に導入した。日本アレルギー学会認定専門医・指導医で、アレルギー鼻炎に対してもごく初期からレーザー手術や選択的後鼻神経切断術を行い、症例を積み重ねている。

診療を受けるには

朝子医師の診療は一般:火曜・木曜の午前、鼻副鼻腔外来:火曜の午後(要予約)。紹介状持参が望ましい。待ち時間は1~2時間程度。医師の指名は可能。

医師プロフィール

1986年4月 関西医科大学医学部医学科 入学
1992年3月 関西医科大学医学部医学科 卒業
1994年4月 関西医科大学大学院(博士課程)医学研究科〔博士課程〕入学
1998年3月 関西医科大学大学院(博士課程)医学研究科〔博士課程〕修了
2001年10月 ミシガン大学 Kresge Hearing Research Institute留学
2003年11月 University of Michigan Post-doctoral course終了
1992年6月~1993年2月 関西医科大学附属病院 研修医
1993年3月~1994年3月 関西医科大学附属洛西ニュータウン病院 有給研修医A
1994年4月~1995年3月 関西医科大学附属洛西ニュータウン病院 有給研究医員A
1995年4月~1995年12月 関西医科大学附属病院 無給研究医員
1996年1月~1996年4月 沖縄県立八重山病院 出向
1998年4月~2001年9月 関西医科大学附属洛西ニュータウン病院 助手 
2001年10月~2003年12月 ミシガン大学耳鼻咽喉科留学
2004年1月~2007年3月 関西医科大学附属男山病院 助手
2007年4月~2007年7月 関西医科大学附属枚方病院 助教 
2008年2月~2009年3月 関西医科大学附属枚方病院 病院講師
2009年4月~2014年3月 関西医科大学 耳鼻咽喉科・頭頸部外科 講師
2014年4月~現在 関西医科大学 耳鼻咽喉科・頭頸部外科 准教授
2016年 関西医科大学総合医療センター 耳鼻咽喉科・頭頸部外科診療部長 教授

所属学会

医学博士、日本耳鼻咽喉科学会専門医・指導医、日本アレルギー学会専門医・指導医、日本鼻科学会理事会代議員、日本鼻科学会副鼻腔炎手術技能機能評価委員会 委員
日本頭頸部外科学会、日本耳鼻咽喉科免疫アレルギー学会、日本耳科学会、日本抗加齢医学会

主な著書

『チャイルド ヘルス15巻2号:子どもの花粉症に手術のメリットはあるのか?』(2012年 診断と治療社) 
『JOHNS28巻:外科治療の役割は今どうなっているか?』(2012年 東京医学社)
『耳鼻咽喉科・頭頸部外科83巻11号:鼻中隔穿孔になるか?!』(2011年 医学書院)
『アレルギー・免疫18巻8号:耳鼻科 アレルギー性鼻炎に対する鼻粘膜凝固器、光線療法器の展望』(2011年 医薬ジャーナル社) 
『アレルギーの臨床30巻11号:新しい鼻噴霧用ステロイド薬について』(2010年 北隆館) 
『JOHNS26巻6号:Balloon sinuplasty』(2010年  東京医学社)
『アレルギーの臨床30巻3号:新しい凝固両方』(2010年 北隆館)
『鼻アレルギーフロンティア8巻2号:症例で学ぶ鼻科診療の実際 慢性咳嗽症例』(2008年メディカルレビュー社 )
(更新日:2017年6月5日)

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