林基弘 医師 (はやしもとひろ)

東京女子医科大学病院

東京都新宿区河田町8-1

  • 脳神経外科
  • 講師(先端生命医科学研究所先端光学外科学分野兼任)

脳神経外科 外科

専門

定位的放射線治療(ガンマナイフ)

林基弘

1994年よりガンマナイフ治療に従事。総計9,600症例におよぶ経験と技術力を持ち、同治療法の普及に力を注いできた。特に「三叉神経痛」に対しては造詣が深く、薬物療法も含め独自の診療より患者個々の状況に合わせて1,000人以上の診療を担当した。 学術的には、2015年に第12回国際定位放射線治療学会学術大会長を務め、脳腫瘍・脳動静脈奇形などの神経解剖学に準拠した精密な治療に対して世界的評価を受けている。一方で「外来はこころの手術場である」を信条に外来診療にあたり「最先端の切らないメス」で患者の人生を手術する国内で希少な名医を超えた良医である。

医師プロフィール

1991年 群馬大学医学部卒業、東京女子医科大学病院脳神経外科入局
1994年 東京女子医科大学病院脳神経外科ガンマナイフユニットへ従事
1999年 フランス・マルセイユ・ティモンヌ大学留学
2002年 東京女子医科大学病院先端生命医科学研究所兼任助手
2007年 東京女子医科大学病院脳神経外科・講師
2010年 世界脳神経外科連合(WFNS)・定位放射線治療部門副会長就任
2012年 東京女子医科大学病院 ガンマナイフ室長
2014年 群馬大学放射線腫瘍科・重粒子線医学センター非常勤講師
2015年 第12回 国際定位放射線治療学会学術大会長
2018年 防衛医科大学校脳神経外科非常勤講師
2018年 日仏医学会理事
2018年 一般社団法人国際医療交流推進機構理事長
(更新日:2019年6月6日)