清水克悦 医師 (しみずかつよし)

昭和大学病院

東京都品川区旗の台1-5-8

  • 脳神経外科
  • 准教授

脳神経外科 外科

専門

片側顔面痙攣、三叉神経痛、良性腫瘍(髄膜腫、聴神経腫瘍、下垂体腺腫ほか) 、頭蓋底腫瘍、脳血管障害、虚血耐性

清水克悦

清水克悦医師は、主に良性腫瘍(髄膜腫、下垂体腺腫、聴神経腫瘍など)、 頭蓋底腫瘍の手術治療、並びに顔面けいれん・三叉神経痛などの手術(微小血管減圧術)を担当し、鍵穴手術、頭蓋底手術手技を駆使した繊細な手術を得意としている。これらの手術は小さな開頭(鍵穴)から多数の神経や血管が集まる脳幹部を扱う手術で、高度な技術を必要とする。また特徴として、仰臥位の自然な体位のまま、しかも脳ベラで脳を圧排しない方法で、通常の手術に比べて脳への負担を極力排除した手術を行なっている。2006年に女優の高樹澪さんの片側顔面痙攣の手術を成功させたことでも知られる。

医師プロフィール

1961年 大阪市生まれ。灘高校卒業
1987年 慶應義塾大学医学部卒業、済生会宇都宮病院、静岡赤十字病院、慶應義塾大学脳神経外科で研修後
1996年 博士(医学)取得
1998年から米国North Carolina, WakeForest大学生理学教室留学(research associate)
2001年 国家公務員共済組合連合会立川病院脳神経外科医長
2003年 同部長
2012年 昭和大学医学部准教授
(更新日:2017年10月24日)
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