高宮清之 医師 (たかみやきよし)

田無病院

東京都西東京市緑町3-6-1

  • 神経内科外来

神経内科 内科

専門

眼瞼痙攣・顔面痙攣等へのボツリヌス毒素治療

高宮清之

ボツリヌス毒素治療の国内承認前(1990年台の初頭)から、日本における同治療について諸治験に携わってきた高宮清之医師。同治療の保険承認後は、80回以上にわたりボトックス講習・実技セミナーの講師を務めるなど、全国でのボツリヌス毒素治療の普及に尽力してきた。特に顔面に生じる片側顔面痙攣や眼瞼痙攣の治療を専門領域として豊富な実績を持っている。

診療を受けるには

高宮医師の神経内科外来は、毎週火曜の午前9:00~11:30(紹介状は必ずしも必要ではありません)。受診日が臨時休診ではないことを事前に確認されることをお勧め致します。

医師プロフィール

1986年 東邦大学医学部卒業
1990年 東邦大学大学院医学研究科博士課程卒業
1990年 東邦大学医学部附属大橋病院第4内科(神経内科)助手
1997年 東邦大学医学部附属大橋病院臨床生理機能学研究室講師
現在 東邦大学医療センター大橋病院臨床検査医学研究室講師、神経内科ボツリヌス療法外来担当

所属学会

日本神経学会専門医、日本内科学会認定内科医、日本臨床神経生理学会認定医

主な著書

『臨床に役立つ神経解剖学』(総合医学社/共著) 
『筋電図の読み方』(新興医学出版社/共著) 
(更新日:2019年6月7日)