目崎高広 医師 (めざきたかひろ)

榊原白鳳病院

三重県津市榊原町5630

  • 脳神経内科
  • 診療顧問

脳神経内科

専門

脳神経内科学、特に運動異常症、電気生理学、眼瞼痙攣・片側顔面痙攣・痙性斜頸などのボツリヌス療法

目崎高広

脳神経内科疾患の専門医である。神経筋疾患の電気生理検査のほか、運動異常症、なかでも眼瞼痙攣・痙性斜頸などのジストニアや、片側顔面痙攣など、ボツリヌス療法の対象となりうる疾患の症候学、およびボツリヌス療法の基礎・実践に精通することで知られている。ボツリヌス療法に関して多数の著書・論文を発表しているほか、全国各地で専門家に向けた講演活動も行っている。次世代の専門家を育てるため、若手医師を対象とした講習・セミナーにおいて講師を務めることも多い。

診療を受けるには

目崎医師の診療は完全予約制(月曜・火曜・金曜の午前。外来窓口または電話で予約)。予約なしでの診療は受け付けていないので注意すること。メール、電話、郵便等での診療相談は不可。

医師プロフィール

1985年3月 京都大学医学部 卒業
2004年 榊原白鳳病院 診療顧問

所属学会

日本神経学会代議員・指導医・専門医、日本神経治療学会代議員、日本臨床神経生理学会代議員・専門医、日本ボツリヌス治療学会顧問、日本パーキンソン病・運動障害疾患学会 (MDSJ)代議員、日本リハビリテーション医学会認定臨床医

主な著書

『ジストニア診療ガイドライン2018』(2018年 南江堂/共著)
『不随意運動の診断と治療 改訂第2版 動画で学べる神経疾患 DVD付』(2016年 診断と治療社; 改訂第2版)
『小児脳性麻痺のボツリヌス治療 改訂第2版』(2012年 診断と治療社/共著) 
『ボツリヌス治療実践マニュアル』(2011年 診断と治療社/共著) 
『神経疾患のボツリヌス治療』 (2010年 診断と治療社/共著)
『ボツリヌス治療総論』(2009年 診断と治療社/共著)
『ジストニアとボツリヌス治療 改訂第2版』(2005年 診断と治療社/共著) 
『ボツリヌス治療Q&A集』(2004年メディカルフロントインターナショナルリミテッド)
(更新日:2021年1月25日)