大澤美貴雄 医師 (おおさわみきお)

東京クリニック

東京都千代田区大手町2-2-1 新大手町ビル1F・B1F

  • ボツリヌス神経治療外来
  • 部長

神経内科 内科

専門

片側顔面痙攣、眼瞼痙攣、痙性斜頸

大澤美貴雄

大澤美貴雄医師は、片側顔面痙攣、眼瞼痙攣、痙性斜頸など、本人の意志とは関係なく、不随意運動を引き起こす疾患をボツリヌス毒素(片側顔面痙攣、眼瞼痙攣にはA型のボトックス、痙性斜頸にはA型のボトックスとB型のナーブロック)の局所注射によって治療するスペシャリスト。これらの疾患の治療には、脳外科手術も用いられるが、開頭手術への抵抗を有する患者の多くは、神経内科医のもとを訪れる。容姿にかかわる部分の治療だけに、単に不随意運動を止めるだけではない、繊細な技術が求められるこの治療において、高い技量と経験をもつ。痙攣の程度を見ながら、できるだけ副作用を起こさないように進めるのが特徴。

診療を受けるには

予約制、TEL:03-3516-7151

医師プロフィール

1974年3月 弘前大学医学部卒
1974年4月 東京女子医科大学総合内科入局
1976年4月 同神経内科所属
1983年12月~1985年12月 英国ロンドンThe National Hospital,Queen SquareのDr. A.M.Halliday研究室で誘発電位研究
2009年8月~ 東京女子医科大学神経内科准教授
2014年 東京クリニック ボツリヌス神経治療外来 部長(木曜のみ 新百合ヶ丘総合病院 ボツリヌス神経治療外来)
2015年 第2回日本ボツリヌス治療学会学術大会 大会長

所属学会

日本神経学会専門医・指導医、日本頭痛学会専門医・指導医、日本脳卒中学会専門医、日本臨床神経生理学会脳波・筋電図認定医、日本内科学会認定内科医、指導医

主な著書

『気になる「けいれん」を治す本―専門医がやさしく答える』(2005年リヨン社)
(更新日:2017年2月27日)