中村雄作 医師 (なかむらゆうさく)

和泉市立総合医療センター

大阪府和泉市和気町4-5-1

  • 脳神経内科
  • 病院長代行

脳神経内科 内科

専門

痙性斜頚、書痙や振戦などの不随意運動の解析とボツリヌス毒素治療。脳卒中後遺症などによる痙縮へのボツリヌス治療。経頭蓋的磁気刺激によるパーキンソン病、脊髄小脳変性症などの研究・治療、パーキンソン病、多発性硬化症、脊髄小脳変性症、筋萎縮性側索硬化症などの神経難病。

中村雄作

中村雄作医師は、痙性斜頸、眼瞼痙攣、顔面痙攣の診療・治療に詳しい。日本神経治療学会がまとめた治療のガイドライン「標準的神経治療:片側顔面痙攣」および「標準的神経治療:ボツリヌス治療」では執筆者に加わるなど、痙性斜頸や片側顔面痙攣などの不随意運動症の診療に精通した医師である。これら疾患に対するボツリヌス療法の実績も豊富にもつ。脳卒中後遺症や痙性対麻痺などによる痙縮へのボツリヌス治療についても積極的に取り組んでいる。磁気刺激療法などの新しい治療法の開発研究にも取り組むほか、神経難病の診断、治療から在宅診療まで責任を持った診療を目指している。日常の診療に加え、学会発表も盛んに行っている。

医師プロフィール

1978年4月 鳥取大学医学部 卒業
1978年7月 大阪大学第二内科
1988年7月 近畿大学医学部神経内科医学部講師
2003年11月 近畿大学医学部堺病院神経内科教授
2018年 泉市立総合医療センター 病院長代行
(更新日:2018年6月27日)
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