堀内正浩 医師 (ほりうちまさひろ)

川崎市立多摩病院

神奈川県川崎市多摩区宿河原1-30-37

  • 神経内科
  • 部長

神経内科 内科

専門

片側顔面痙攣、ジストニア、脊髄小脳変性症、ボツリヌス毒素注射

堀内正浩

堀内正浩医師は神経内科の中でも、特にジストニアや神経変性疾患の治療が専門。川崎市立多摩病院のジストニア外来、運動障害外来を担当。NPO法人ジストニア友の会代表。片側顔面痙攣、ジストニア、痙縮に対するボツリヌス毒素療法を行なっている。片側顔面痙攣の治療は、頭部(内耳道)MRIを施行し、頭蓋内の血管と顔面神経の位置関係を確認し、まずは内服加療を行い、それでも効果を認めない場合はボツリヌス毒素療法を施行する。高血圧症や糖尿病、脂質異常症を合併していることが少なくないので、併せて治療を行う。

診療内容

片側顔面痙攣は、動脈硬化により蛇行した頭蓋内の血管が、顔面神経に触れることによって生じる。頭部(内耳道)MRIを施行し、頭蓋内の血管と顔面神経の位置関係を確認する。まずは内服加療を行い、それでも効果を認めない患者にボツリヌス毒素療法を施行する。患者は高血圧症や糖尿病、脂質異常症を合併していることが少なくないので、併せて治療を行う。

医師プロフィール

1988年 聖マリアンナ医科大学卒業、JR東京総合病院研修医
1994年 医学博士取得、聖マリアンナ医科大学第2内科助手
1998年 米国アイオワ大学神経内科臨床神経生理学リサーチフェロー
1999年 聖マリアンナ医科大学神経内科助手
2003年 聖マリアンナ医科大学神経内科講師
2011年 川崎市立多摩病院神経内科部長、聖マリアンナ医科大学神経内科准教授

「片側顔面痙攣・三叉神経痛」を専門とする医師