林明人 医師 (はやしあきと)

順天堂大学医学部附属浦安病院

千葉県浦安市富岡2-1-1

  • リハビリテーション科
  • 科長、教授

リハビリテーション科

専門

片側顔面痙攣、眼瞼痙攣、痙性斜頸、痙縮、ボツリヌス治療、パーキンソン病、リハビリテーション医学、不随意運動、ジストニア、神経内科学、臨床神経生理学、音楽療法

林明人

林明人医師は、2008年に11月に誕生した順天堂大学医学部附属浦安病院リハビリテーション科において科長としてチームをまとめている。神経内科とリハビリテーション医学の専門医であり、脳血管障害などの神経疾患の診療を扱うほか、特別外来では脳卒中にともなう痙縮やジストニア(痙性斜頸、眼瞼痙攣)、顔面痙攣などに対するボツリヌス治療、パーキンソン病や不随運動をはじめとする神経疾患の診療をおこなっている。また音楽療法を用いたパーキンソン病のリハビリテーションにも積極的に取り組んでいる。

診療を受けるには

受診するには電話予約が必要、紹介状もあれば診察がスムーズに進む。初診時の待ち時間はあまりないように、ほぼ予約した時間の30分以内に診察がはじまるように努めている。

医師プロフィール

1981年3月 順天堂大学医学部卒業後、同大学医学部脳神経内科入局
1989年9月 米国ウイスコンシン州立大学神経内科准教授、米国ワイズマンリサーチセンター客員研究員
1992年4月 筑波大学医学部臨床医学系神経内科講師
2002年4月 順天堂大学脳神経内科講師
2005年8月 順天堂大学大学院リハビリテーション医学講師併任
2006年4月 順天堂大学大学院リハビリテーション医学准教授、脳神経内科准教授併任。
2008年11月 順天堂大学医学部附属浦安病院リハビリテーション科教授・科長、順天堂大学医学部脳神経内科教授併任

所属学会

日本神経学会専門医・指導医・評議員、日本神経治療学会評議員、日本リハビリテーション医学会専門医、日本臨床神経生理学学会脳波・筋電図専門医、日本内科学会認定医、日本運動障害研究会幹事機関誌「運動障害」編集長。神経難病における音楽療法を考える会世話人。日本音楽医療研究会世話人。日本神経学会パーキンソン病治療ガイドライン作成委員。

主な著書

『パーキンソン病に効く音楽療法CDブック』(2012年マキノ出版)
(更新日:2014年5月26日)

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