岡本幸市 医師 (おかもとこういち)

老年病研究所附属病院

群馬県前橋市大友町3-26-8

  • 神経内科
  • 所長

神経内科 内科

専門

パーキンソン病、認知症、脳卒中、筋萎縮性側索硬化症(ALS)、頭痛、眼瞼痙攣・片側顔面痙攣・痙性斜頸

岡本幸市

岡本幸市医師は片側顔面痙攣の概念・病態に詳しく、日本神経治療学会がまとめた「標準的神経治療:片側顔面痙攣」で執筆を担当している。片側顔面痙攣のほか、眼瞼痙攣・痙性斜頸に対するボツリヌス毒素療法の実績も豊富である。厚生労働省による研究事業「神経変性疾患に関する調査研究班」の班員を長く務め、パーキンソン病、筋萎縮性側索硬化症(ALS)、認知症、脳卒中に関する論文も多い。大学病院では認知症疾患医療センター長も併任していた。群馬大学教授を経て、2013年4月より現職。

診療を受けるには

外来診療は老年病研究所附属病院にて、月曜~金曜8:30~12:00、予約・紹介状不要。外来でボトックス注射による治療も行う。

医師プロフィール

1972年 群馬大学医学部 卒業
1972年 群馬大学医学部附属病院研修医
1973年 群馬大学医学部大学院入学
1977年 群馬大学医学部大学院修了
1977年 群馬大学医学部附属病院医員
1978年 群馬大学医学部助手
1982年 群馬大学医学部附属病院講師
1989年 群馬大学医学部助教授
1996年 群馬大学医学部教授 (附属病院神経内科科長も兼任)
2003年 群馬大学大学院医学系研究科脳神経内科学教授(附属病院神経内科科長も兼任)
2013年4月 公益財団法人老年病研究所所長

所属学会

日本神経学会(代議員、専門医)、日本内科学会(認定内科医、指導医)、日本神経病理学会(評議員)、日本老年医学会(評議員、専門医)、日本脳卒中学会(評議員、専門医)、日本認知症学会(評議員)、日本神経治療学会(評議員)、日本頭痛学会(評議員,専門医)、 Society of Neuroscience (Member) 、American Academy of Neurology (Member) 、The European Neurological Society (Member)

主な著書

『神経診断学入門―ケース・スタディによる自己学習』(1995年メディカル・サイエンス・インターナショナル)
『目でみる神経内科学』(2004年 医歯薬出版)
『図解神経内科学テキスト』(2003年 中外医学社)
『脳血管障害の治療と看護』(2001年 南江堂)
『EBM神経疾患の治療 2009-2010』(2009年 中外医学社)
(更新日:2014年5月26日)

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