野間俊一 医師 (のましゅんいち)

のまこころクリニック

京都府京都市伏見区直違橋5-322-1  AKビル3F

  • 心療内科・精神科
  • 院長

精神科 神経科 内科

専門

摂食障害

野間俊一

野間俊一医師は20年以上にわたって、拒食症・過食症といった摂食障害治療の第一線で活躍を続けている。2003年には『ふつうに食べたいー拒食・過食のこころとからだ』(昭和堂)という本を世に出し、摂食障害治療では単に症状を取り除くだけではなく、患者の生き方そのものに焦点を当てる必要性を説いた。以後も日々専門医として、現場での治療および研究に精力的に取り組み、後進の指導に当たっている。同院での外来・入院治療だけではなく、地域での講演活動を積極的に行い、摂食障害者支援団体「SEEDきょうと」の代表を務めるなど、その行動範囲は広い。

診療を受けるには

完全予約制、事前にクリニックに要確認。

医師プロフィール

1990年3月 京都大学医学部 卒業
1994年6月 ドイツ、ヴュルツブルク大学精神療法・医学的心理学研究所
1996年8月 京都博愛会病院精神科
1999年2月 京都大学医学部附属病院精神科神経科助教、講師を歴任
2019年 京都大学医学部臨床教授、嵯峨さくら病院院長
2020年 のまこころクリニック 院長

所属学会

日本精神神経学会、近畿精神神経学会(評議員)、日本精神病理・精神療法学会(評議員)、日本摂食障害学会(評議員)、日本心身医学会(評議員)、日本児童青年期精神医学会、日本精神分析学会、日本心理臨床学会、日本うつ病学会、日本現象学会など
精神保健指定医、日本精神神経学会精神科専門医、臨床研修指導医

主な著書

『ふつうに食べたいー拒食・過食のこころとからだ』(2003年 昭和堂)
『摂食障害治療ガイドライン』(2012年 医学書院/共著)
『エスとの対話-心身の無意識と癒し』(2002年 新曜社)
『身体の哲学-精神医学からのアプローチ』(2006年 講談社選書メチエ)
『身体の時間-を生きるための精神病理学』(2012年 筑摩選書)
『解離する生命』(2012年みすず書房)

医師発信欄

のまこころクリニック:https://noma-kokoroclinic.net/
(更新日:2022年2月15日)