切池信夫 医師 (きりいけのぶお)

なにわ生野病院

大阪府大阪市浪速区大国1-10-3

  • 心身医療科
  • 非常勤医員

心療内科 精神科 神経科

専門

摂食障害など

切池信夫

国内における摂食障害治療のスペシャリストであり、薬物療法、支持的精神療法、認知行動療法を主軸にした治療を行なうことで知られる。厚生労働省の研究班主任として、摂食障害の病因や病態をさまざまな角度から検討し、摂食障害診療に携わる専門家向けに「摂食障害治療ガイドライン」の監修にもあたった。自らを患者の良き援助者として位置づけ、患者自身の回復への意志をサポートする治療を信条とし「患者さんの心の成長を温かく見守っていく姿勢が重要です」と語る。現在、日本摂食障害学会理事長を務めるなど、後進の指導にも力を注いでいる。

医師プロフィール

1971年3月 大阪市立大学医学部卒業
1975年7月 大阪市立大学 助手 (神経精神医学教室)
1977年8月 北野病院 精神科
1979年1月 米国ネブラスカ州立大学医学部 薬理学教室
1980年4月 大阪市立大学 助手
1982年10月 大阪市立大学 講師 (神経精神医学教室)
1992年7月 大阪市立大学 助教授(神経精神医学教室)
1999年5月 大阪市立大学 教授(神経精神医学教室)
2000年4月 大阪市立大学大学院医学研究科 教授(神経精神医学教室)
2012年4月 大阪市立大学名誉教授
(更新日:2014年6月12日)