古森公浩 医師 (こもりきみひろ)

名古屋大学医学部附属病院

愛知県名古屋市昭和区鶴舞町65

  • 血管外科
  • 教授 科長

外科 血管外科

専門

血管外科学 大動脈瘤 閉塞性動脈硬化症

古森公浩

古森公浩医師の専門は、大動脈瘤に対する外科治療とステントグラフト内挿術(EVAR)である。EVARとは太ももの付け根の動脈からカテーテルを入れエックス線で撮影をしながら患部に移動させるという繊細な技術とテクニックが必要とされる。古森医師はこの治療法のエキスパートである。2006年ステントグラフト実施基準管理委員会が組織され腹部と胸部についてそれぞれ治療施設の設備、外科の協力態勢、実施医の研修義務、指導医の使用経験などの基準を定めた。古森医師は、胸部・ 腹部ともに大動脈瘤ステントグラフトの指導医でもある。毎朝7時には出勤し、病棟回診、外来、医局のカンファレンス、学生教育など多忙な中、自らも毎週、手術を執刀している。

医師プロフィール

1982年 九州大学医学部 卒業 、九州大学医学部第二外科入局
1984年 九州大学大学院医学研究科入学
1987年 7月 米国メイヨークリニックに留学
1990年 九州大学医学部附属病院助手(第二外科)
1997年 九州大学第二外科医局長
1998年 6月 九州大学医学部附属病院講師(第二外科)
2001年 8月 九州大学大学院消化器・総合外科学(第二外科)助教授
2002年 名古屋大学大学院医学系研究科機能構築医学専攻、病態外科学講座血管外科学分野(旧第一外科)教授
現在に至る
(更新日:2014年5月20日)
横浜市立大学医学部医学科同窓会 倶進会