小宮達彦 医師 (こみやたつひこ)

倉敷中央病院

岡山県倉敷市美和1-1-1

  • 心臓病センター 心臓血管外科
  • 副センター長 主任部長

心臓血管外科 外科

専門

心臓血管外科(虚血性心疾患、弁膜症、大血管)

小宮達彦

小宮達彦医師は、1985年に同院心臓血管外科に赴任、1990年から2年間フランスに留学した後、倉敷に戻り、1996年に心臓血管外科部長に就任し現在に至る。
20年以上、倉敷の地で心臓外科の治療に携わり、若い医師や看護師の総力を発揮できる環境、教育システムを作り上げてきた。また、チーム医療の体制も整え、手術はもちろんのこと日々の治療方針の決定もチームで行いすべての患者さんにハイレベルな治療を提供できる体制を取っている。
2013年より保険適応となった経皮的大動脈弁置換術(TAVI)は、現在までに278例実施している。

医師プロフィール

1984年3月 京都大学医学部 卒業
1985年4月 倉敷中央病院 心臓血管外科
1990年11月 フランス、マリー・ラングロング病院に留学
1996年4月 倉敷中央病院 心臓血管外科部長
(更新日:2019年1月18日)

「狭心症・心筋梗塞・心不全」を専門とする医師

横浜市立大学医学部医学科同窓会 倶進会