太田博明 医師 おおたひろあき

川崎医科大学総合医療センター

岡山県岡山市北区中山下2-6-1

  • 産婦人科
  • 非常勤 特任部長(特任教授)

婦人科 産婦人科

専門

婦人科(骨粗しょう症、生活習慣病、婦人科腫瘍、更年期障害、婦人科全般)

医師の紹介

女性の健康長寿をめざす女性医療の分野で、日本をリードしてきたパイオニア。複数の疾患で専門医、認定医、教育医など多数の資格を有しているが、特に造詣が深いのは、骨粗鬆症や婦人科腫瘍など女性疾患で日本骨粗鬆症学会理事長を務める婦人科医。女性の全人的かつ統合的な医療を心がける数少ない臨床医だ。病気にかかる前から検診を受ける予防医療の重要性を説き、女性の生涯にわたる健康支援をモットーに、ウェル・エイジング(よりよく生きる)のための医療を実践している。

診療を受けるには

太田医師の外来は、土曜の午前、木曜と金曜の午後。詳細は病院に要確認。

医師プロフィール

1970年 慶應義塾大学卒
1980年 米国ラ・ホーヤ癌研究所留学
1995年 慶應義塾大学産婦人科助教授
2000年 東京女子医科大学産婦人科主任教授
2010年 国際医療福祉大学・臨床医学研究センター 教授、山王メディカルセンター・女性医療センター長
2019年 藤田医科大学病院 国際医療センター客員病院教授/山王メディカルセンター・女性医療センター医師
2021年 川崎医科大学 産婦人科学2 特任教授/川崎医科大学/総合医療センター 産婦人科 特任部長/藤田医科大学病院 国際医療センター客員病院教授
2021年5月 倉敷平成病院

所属学会

日本骨粗鬆症学会(元理事長、名誉会員、認定医、骨粗鬆症診療連携システム構築推進委員会委員)、日本抗加齢医学会(前理事、監事、専門医、広報委員会副委員長)、日本女性医学会(元理事・監事、名誉会員、女性のヘルスケア専門医)、日本産科婦人科学会(元評議員,名誉会員,専門医)、日本骨代謝学会(元理事・監事,評議員)、日本更年期と加齢のヘルスケア学会(副理事長)、日本内分泌学会(功労評議員)、日本婦人科腫瘍学会(功労会員)、日本女性心身学会(名誉会員)、日本骨形態計測学会(名誉会員)、日本予防医学会(評議員)、日本東洋医学会(漢方専門医)

【その他】
公益財団法人骨粗鬆症財団理事、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)専門委員,特定非営利活動法人日本抗加齢協会理事、WHITE編集主幹、漢方と最新治療編集委員、骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン2020年版作成委員会委員、骨粗鬆症学会A-TOP研究会実行委員会委員、AGE測定推進協会学術アドバイザー

【受賞歴】
日本骨代謝学会・学会賞(2020年)、日本更年期と加齢のヘルスケア学会・学会賞(2017年)、日本骨粗鬆症学会・学会賞(2015年)・森井賞(Bone: 44, 168-172, 2009.共著者:2010年)・学術振興賞(2005年)、東京女子医科大学・吉岡博人記念研究奨励賞(2008年)、ノバルティス・メノポーズ・アワード(医学部門・2000年)、日本更年期医学会(現女性医学学会)・第1回学会賞(1996年)

主な著書

『「骨」を知る53の質問―ウェルエイジングをサポートするために』(2015年 医薬ジャーナル社)
『老化物質AGEsワールドに迫る!アンチエイジングのための100の質問編』(2014年メディカルレビュー社)
『ファーマナビゲーターSERM編』(2013年メディカルレビュー社)
『AGEsと老化―糖化制御からみたウェルエイジング』(2013年メディカルレビュー社)
『ファーマナビゲーター 活性型ビタミンD3製剤編』(2012年メディカルレビュー社)
『骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン(2011年版)』(2011年ライフ・サイエンス出版)
『ウェルエイジングのための女性医療』(2011年メディカルレビュー社)
『骨粗鬆症 (レディースクリニック)』(2007年 主婦の友社)
『男と女でこんなに違う生活習慣病』(2006年 講談社プラスアルファ新書)
(更新日:2023年11月20日)

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