堂地勉 医師 (どうちつとむ)

鹿児島大学病院

鹿児島県鹿児島市桜ヶ丘8-35-1

  • 鹿児島大学名誉教授 地域医療連携センター
  • 非常勤医師

婦人科 産科 産婦人科

専門

子宮内膜症、子宮筋腫、更年期障害、骨粗鬆症、肥満、やせ、排卵障害

堂地勉

鹿児島大学病院の産科婦人科は以前、堂地勉医師が科長を務め指揮を執っていた部門であり4つの専門グループが全ての診療領域をカバーし、安全性の高い高度医療を実施している。研究・教育面でも、九州における女性医学研究のメッカである。子宮内膜症・子宮筋腫など良性の婦人科疾患のほとんどを腹腔鏡で行うなど、患者のクオリティオブライフにも寄与。ご退任後は鹿屋医療センターにて非常勤講師を務めている。堂地医師は、日本産科婦人科学会の女性ヘルスケア委員会・初代委員長でもあり、あらゆるアプローチから産婦人科医療の発展に大きく貢献している。

医師プロフィール

1977年 九州大学医学部 卒業
1981年 九州大学医学部産婦人科助手
1984年 鹿児島大学医学部産婦人科助手
1988年 鹿児島大学医学部産婦人科講師
1992年 英国Wynn(ウイン)Institute for Metabolic Research留学
1996年 鹿児島大学医学部産婦人科助教授
2004年 鹿児島大学医学部産婦人科教授
2016年3月 鹿児島大学大学院医師学総合研究科 生殖病態生理学 教授 退任
2016年4月 鹿児島大学名誉教授、鹿屋医療センター非常勤講師
(更新日:2017年7月18日)
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